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7月 30, 2010 - 写真, 日々の生活, 映画    No Comments

ぎゃっとなってワーッと来て結局しょんぼりの

なんか今週はムシの居所が悪い感じだったなー。あんまりオモテに出ないよう努めてたけど、うっかり何か出てたらすいません。まあそもそも自分の心が美しくないのが元凶ですよ自業自得ですけど。えーん
そんなこんなで今週も金曜ですが、皆様如何お過ごしでせうか。
いやしかし、セケンにはお天気のままに周囲にヤーな感じを残し、でもしれっと悪びれない人が割と居ますけど、平気でそーいう立ち振る舞いができる人って心底羨ましい。間違いなくストレスレスだもんな。かと言ってなりたいのかと問われると疑問符ですけどw


前回撮り忘れたフォーンたん。(今更)

話してなかったリバーサルのテスト。結局どうなったかってーと、成功と失敗の落差が激しくて目眩が…サプライズイベントで撮ったものは全部赤い部屋になってました。昭和の中華料理店かよ!成功分は今ひとつの空模様にも関わらず、120%の再現度で…まあプラマイゼロというかマイナスか。とほほ
あとROM焼きは1コマ80円だというので諦めますた。く、くそう…コストコで売ってるフィルムスキャナってどうなんだろう。もう手持ちのネガは全部デジタル化して処分したい。80年代から取ってありますよ一応。そいや以前稲毛海岸子改め蘇我子(仮名)はネガなんか現像したらすぐ捨てるよ~とか言っててすげい驚いたんですが。
まあそうそう何度も焼きたい写真とかないけど、クローンの元だと思うと何となく捨てられなくて。また、手帳に挟んだりして日々携帯すると角とか表面とか残念になってくるしね。ラミネートしても表面の光沢感が失われるのは同じで。一方手紙は引越の際に9割処分…授業中に回した紙切れとかも取ってあったんですけど、さすがに衣装箱いっぱいはねえw いつまでも持ってられん。

それにしても、初期のデジカメ写真を紙焼きしたもののがっかり感たらないわ。それも41万画素のデジタルマビカより、125万画素のSANYOのデジカメのほうがひどいというのだから面白い。

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3月 1, 2010 - お知らせ    No Comments

怖そうで怖くない、ちょっと怖いコララインをめぐる冒険

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どうも。ぴちぴちボイスでライブスタートなふたりでお送りしているポキャ、第116回配信ちうでございます。ギミギミシェイク!(関係ない)

つうことで遠路はるばるコララインを観て参りましたお。あの日の該当tweetsをトゥギャろうかとも思ったですが、侘しくなるので辞めましたw つかトゥギャるまでもなかった。まさか札幌での上映がないとは・・・シカゴのトランジットで待ち惚けてた際、コララインのDVDを手に取り軽く「買う買わない音頭」を踊る一幕もあったのだけど、あの日にタイムリープして後悔するからとにかく買っとけ!!と尻を叩く位の事ができたらどれだけ救われたかと、エア豆腐の角に頭をぶつけてエアな血を流すなどして己を攻めましたが、覆水は盆にドゥナットカムバックだし、フォースのお導きで出向きましたよ苫小牧。ホントは高速バスで悠々と出掛けて悠々と帰る予定だったのにとほほ。(イオン苫小牧にちゃんと停車するので一番楽なのだ)
紆余曲折を経て辿り着き、帰りは帰りでまた逆方向に乗るというまさかのオチまで付き、朝から出掛けてまさかの時間に帰宅したんで薄情するしかなく、たかが映画に苫小牧まで行くとは変人かととても肉親からとは思えないdisられっぷりに、家を出る決意もまた新たにしたワケですがwww その辺をまるっと忘れられるくらいのうっとり作品でした。まあどこがうっとりかを挙げるとキリがないっていうか、まだ封切から10日も経ってないので、難なく見られる地域の人はいろんなものを差し置いても観てください。あー千歳空港まで行ったけど、空港バスのほうがウチの側に停まるので結果オーライという。捨てる神と拾う神が終日テレコでやってくる忙しさにもうねw

コララインのファンタジックかつ少し怖い感じって過去にどこかで・・・と思いだした。瀬尾七重著「銀の糸あみもの店」のタイトル短編の世界観に近い。残念ながら現在絶版ですが、まだアマゾンで中古が出回ってるのでご興味の向きは是非。

ところで別のパパの歌は6曲目。試聴可能、てかこれで全曲なんだけど。

しかしこれ異常にキャッチーだと思ってたらば、またしてもThey Might Be Giantsの仕業じゃないのさ。D系ではReturn to Neverlandのロストボーイズの歌とか、Meet the RobinsonsでのまさかのThere’s a Great Big Beautiful Tomorrowのカヴァー(outtakesだけど)などでお馴染みですね自分が。その昔XTCやらThe Blow Monkeysやらと並べて聴いてたのに、気付けば子供番組の仕事とか多数引き受けるようになっとった。いやあわからんものですなあ…まあ、UAがううあで活動してるみたいよーなもんか。

そういや、コララインのパンフレットにコメントを寄せているねんどアニメーターの石田卓也さんですが、実は昨年代々木での負け犬の宴に参参戦し、mt兄さんをたいそう感激させた現役女子高生腐ガールのお父上であらせられます、てお逢いした事はないんですが。その後ご無沙汰なのだけど元気かなあ彼女。ていうかお母さんが体調よろしくないみたいで心配なんですが。
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知的好奇心を血や肉に!そして革命時代・・・そして追記。

どうも、早いもので2010年も残すところ340日余りとなりますたが、皆様如何お過ごしでせうか。冒険家とテロリストでお送りしているポキャ、第110回配信ちうでごぜいます。

以前から時々ゲストをお迎えできれば〜という話はあったのですが、遂に今回ひょんな形で実現しまして…寝耳に水でしたけどもwww だいたい普段@のやりとりすら稀ですからねえ。特に珍しい事でもないんですが。つー事で今回はあたくしの古いお友達でジャニヲタの彼女(リンクしないほうがいいのか今回はw)に御出演頂きましてよ。
まあ我々は長年やってるのでぶっつけでも問題ないんですが、後になってから、そいや初年度はやや暫く緊張で震えながらやってた事とか思い出し(ロクに口挟めてないのでバレてないw)、せめて事前に軽く打ち合わせするべきだったかなーと内心…そりゃ入り込めんし引き出せんわと反省。ホントに申し訳ない。まあこれに懲りずにまたよろすく。

ゲストトーカーの心得があるとしたら何だろなのコーナー。
●名前
twitterのnickでいいのか、それとも別のハンドル(blogでは別名のケースを考慮)、または一切紐付けしない謎の人がいい場合もあるワケで。そこは事前に教えて頂ければ。
●内容
ご存知のように転がしトークスタイルなのでw 頭で内容をまとめてても殆ど食い込めず、フラストレーション貯めて終了なケースもあろうかと。絶対訴求したいポイントは事前に教えて頂ければ、忘れないよう誘導しますので。
●ガイドライン
好き勝手やってるようですが、実はスポンサー様の意向によりいくつかの取り決めがあります。故意にそこに持ってかれるような事はまずないと思いますが、もし気になる人は事前にお問い合わせ下さいませ。

そんなところかしら。まあ詳細は追って兄さんと詰めますけどもね。しかし以前から姉さんの人脈が〜てよく言われてるけど、実際音楽性の違い(!)とかよりもこれからがんがん食い尽くされて、ある日突然ポイっとされそうな危機感が・・・ボロ雑巾になったあたしは道端でマッチを擦(ry まあ某ア・ディ損然にならんようにw 日々精進して行かねばなあ、てか兄さん側も引っ張って来てよー例の人とか(?) あ、もちろん自薦も歓迎でございます。
いやしかし、収録後軽く打ち合わせ〜と思ってたら一斉に終了されて、想定内とは言え勢い良く心が折れますたがwww まあそんなもんですねアハハ
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11月 18, 2009 - お知らせ    No Comments

100回以上やってても未だ上手くいかない事はあるのでござる

We Go OnとPromissでお送りしてますポキャ、第101回配信ちうでございやす。前回(結局)アフォ程の長文になったので、今回はさらっと行くよさらっと!てか101といやD的にはこっちじゃね?

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或いはこっち。

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…というツッコミを誰ひとりとして上げて来ないとは。絶望した!は冗談としてw この辺のDクラシック長編て今の日本で不遇な位置付けよねえ。以前喋ったけどミッキーミニーやFAB5の面々より、アリスやおしゃれキャットや101なんかが「私のディズニー」なんだよなあ。つことで最近ゲオもツタヤも旧作100円とかやってるし(北海道地区のゲオは3月まで延長して驚くやら恥ずかしいやら…)今月も連休あるし、この期にみんな観てみるといいよ。ところで何故いまDSで101グッズ展開してんだろう…謎。
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3月 6, 2009 - 映像, 映画, 音楽    No Comments

個人的ガーリー映画番付(或いは少女と春と死の表面張力)

毎日ショッピングモールに立ち寄ってた前職から一転、現勤務先は隣にスーパーがあるくらいで、なーんか中途半端な地域だなーと思ってたところ、昼休みの会話からスーパーの中を突っ切って正面入口から出た向かい側にツタヤがある事と知る。おお光の救世主! 道路ひとつ渡るだけなのに面倒臭くてさ〜という意見に同調の態度を示しつつ、帰りに早速寄ってみたのだがwww 今どき珍しい漢字ロゴの看板に見合ったニッチなラインナップに血が沸いた次第、てそんなにか。まあ実際自宅近所の2件のゲオにないものばかりで溢れていたのだけど。以前から「大衆のゲオ・ニッチのツタヤ」というイメージなのだが、皆さん的には如何なものかすら。特異なラインナップだからこそ、わざわざ車がないと行けない程の店舗まで足を運ばずに居られないのであるよ。

で、これDVD化されてたのか知らなかった…久々に観ますた。残念ながらスクリーンでは観てないのだけど。

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大林宣彦監督の商業映画デビュー作。ストーリーは、夏休みにひょんな事からオシャレ(池上季実子)のおばちゃま(南田洋子)のお屋敷に遊びに行く事になった少女たちが次々に失踪…てか家に食われていくと言う単純明快なストーリー。なんで深さを求めてしまう貴兄には物足りないかもだけど、全編のガーリーさは現代に充分通じてるし、前半のトイカメラで撮ったようなキッチュな色味(東京駅の堂々とした書き割りは必見)、また池上季実子や大場久美子のはじける若さ(何故か百合っぽいw)や年頃故のエラスティックさも魅力。一方これでもホラーなので時折ゾッとするのだけど、彼女たちが次々と始末されていくシーンはコミカルだったり幻想的だったりといった要素が上に来る。商業ベースだけど中身は実験映画。内容はないし時間の無駄という声もあるけど、「時代を越えて生き続ける怨念」みたいなものってテーマとして充分成り立ってんじゃないのかなあ。昨今のテレビの息が掛かったゴミ邦画見るくらいならこちらを強くお薦めしたいところ。好むと好まざるとに関わらず鮮烈な印象は残る筈。
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