
今日大通駅通ったらこんな事になってたんだけど、まあ何が気になるってやっぱ

良々なワケで。(笑)
ドラマ1話だけ見たけどなーんか微妙。しかもニコロデオン配給でアニメに? つかこっちのほうがよさげじゃん!

今日大通駅通ったらこんな事になってたんだけど、まあ何が気になるってやっぱ

良々なワケで。(笑)
ドラマ1話だけ見たけどなーんか微妙。しかもニコロデオン配給でアニメに? つかこっちのほうがよさげじゃん!
サバ長日誌見てふと。70年代中期くらいの映画で白人カップルの彼女のほうが不治の病か何かで冷凍治療する事になって、ん十年後に完治して目覚めるんだけどそん時彼はジィさんで、それでも貴方を愛してるわアハハーウフフー(枯葉舞い散る公園で抱き上げながら回転)…THE END てゆーストーリーのがあったんだけど、タイトルが全く思い出せません。ポスターは冷凍状態でアルミ箔みたいのに包まれて眠る彼女の顔のアップが印象的で、当時結構話題になってた筈なんだけど。
ちなみに「モスクワわが愛」は映画館で見ますた…幼稚園の時、てマセたガキだねしかし。今思えばベタベタの悲恋もの。あと↓これをスクリーンで見た記憶が後々自慢のタネになろうとわ。(笑)
先週後半はさっぽろ映画祭で、全作品無料招待てんで張り切って応募したんだが、当たるだろうと思ったものは尽くハズレ(一番人数の多かった大停電?とか)。それでも折角当たった事だし…てなワケで3タイトルばかり観てきますた。まずヘアスタイル。浅見れいな演じるおさげ・アフロ・マッシュルーム女子のストーリー。3人とも別人のようでもあり、ひとりの女子の3つの妄想(要素)かも…という匂いのオムニバス。どの主人公も極端な性格なので、感情移入して観た人は居ないと思う。居たらヘン。(笑) マッシュルームは自殺志願女子と記憶をなくした先輩との恋人ごっこ…て早々にオチ読めちゃったけど、鈴木博文(FOUちゃん!!)の繊細なスコアはよかったねー。個人的にはエロ充実の古本屋のおさげの子と喘息の青年の話が好み。これだけでショートフィルムにしてもよかったんじゃね? でもって浅見れいなたんが挨拶に来てたけど、姿勢が悪くてびくーりした。Aラインのチューブトップだったけど恥ずかしいなら着るなYO!(笑)
次ーワンダフルデイズ。ガイナ20周年作品だけど製作は韓国のスタジオ…て人のふんどしかよ! 確かに映像はクオリティ高かったけど、人物の表情が時々安寿と厨子王丸みたいな懐かしい動きしてた。ああフルCGか…と思ったら背景がミニチュアて。血の噴出し方にもかなりこだわってたらしいけどそこんとこ全然伝わらないし、ストーリーにしてもいわゆる韓国ドラマ的な展開…(笑) 折角だしなあと上映後のトークも見たけど、脇役の心情描写ひとつ監督に質問するに当たっても、まず日本では普通これこれこうで??という説明が必要で、民俗的ギャップの大きさは想定以上に。客席からの「韓国からディズニーを超える作品(!)が出ると思いますか」という質問に対して、その前にはまず市場開拓と回答されてたけど、折角高い技術力持ってんだから、世界に通用する企画でどうかひとつ。あと山賀サンが「アニメーションは各国語に吹き替える事でその国にすんなり入っていける」とか「作ってる人間としては作品が韓国製か日本製か合作かてのは、さしてどーでもいいんだよね」て言ってたのが印象的ですた。
次、バス男。邦題から判るように電車男に便乗。そこんとこは20世紀フォクースの人も上映前の挨拶で認めてますた。まぁ確かにヲタク青年が一念発起するストーリーだったけど電車程劇的ではなく、あらすじにあるダンスパーティーのくだりも早々に終わってしまい、タイトル通りバスに乗ってるのは冒頭の1シーンだけ(爆笑) バス男ことナポレオン・ダイナマイトくん(本名←役の上で)に初めてできた友達が生徒会長に立候補。演説の後の応援パフォーマンスを急に言い渡され、彼はいったいどうしたのかー! つうかスタッフロール終わって客電付いたと思ったらそこからいきなりヲチが! しかもトートツに終わるし。瞬間場内一斉に大爆笑。なんなんだこの映画! レンタル開始したばっかなので気になる人はゼヒ…とは言えあんまり期待しないで見たほうがよいかと。それにしても彼が着てるTシャツのセンスの悪さがまた…個人的には山+ヘリ+太陽のやつが好みですた。(笑)
あー来年はもっと当たりたいなー。ヘアスタイルで隣に座ってた映画ヲタ女史(推定)はパンフの日程にアンダーライン引いて、招待ハガキもこれみよがしに数えてた…9枚くらい持ってたぞ。でも上映中9割方いびきかいて寝てた…ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!! むかつく。

何故今頃…。

( ゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ
(;゜д゜)

★
┃
_, ,_ ∩ < 目覚めよ!
( ‘д‘)彡 (゜д゜;) ぇ
_, ,_
( ‘д‘)
★━⊂彡
゜゚・*☆ (゜д゜;) !
またリスペクトかよ、とゆー声も聞こえなくないが(幻聴)まあもーちょっと付き合えや。実はベルヴィル・ランデブーより前に観てたんだけど、劇作家J.Mバリがピーターパンを書き上げるまでのエピソードを、美しい映像で綴ったもの・・で・・・す・・・・た。( 'A`)=3
いや面白いつまらないなどとは別の次元で、何とも言えない心境になってしまうのだ。その後彼ら戦死したり、確かピーターは精神を病んで自殺しちゃうんだよな…といったエピソードが前知識としてあったし。バリとシルヴィアて最初からラーヴかよ! とかナー。まあいいんですが。クライマックスですすり泣きも随所から聞こえたけど。そー考えると今って自由恋愛の時代よねー、と下世話な方向に感想を持ってくのは(・A・)イクナイ。あーでもバリが4兄弟に対しては常にリスペクトであったんだろう。対等に刺激し合った結果ピーターパンが生まれた。でも4兄弟はバリより大人だった…( 'A`)=3
ホントのネバーランドはMJが作ったみたいなあんな陳腐なものではない。崇高な魂だけが通行手形。あー
今年初めての映画の話題? ありゃー。それはさておき見ますたベルヴィル・ランデブー。簡単に説明すると、マフィアにさらわれた自転車選手の愛孫をバァちゃんと愛犬が助けに行くとゆーストーリー。セルアニメのテイストを踏襲しつつもやはりゴリゴリのCGなんだが、これはやはりお国柄と言うか…日本人がいくら頑張ってフレンチでエスプリな物を作ろうとしてみたところで、やはり本場には叶わないなと痛感させられる作品であります。足こぎボートでベルヴィルに着いたバァちゃんとわんこが、ホイールを叩くと何処からともなくベルヴィルのトリプレットが現れ、自然にセッションが始まるシーンはめちゃくそカッコいい。アニメーションにしてあの臨場感はそうそう醸せるもんぢゃないので、是非体感されるとよろしいかと。ザンギ地区は18日まで(短っ)なのでお早めに。
ところで、マフィア側の技術者の2頭身男が大事にパスポートに挟んでいる2ショット写真と、トリプレットが住むアパルトマンの公共トイレの流れてないうんこのカタチに注目。あのうんこ、絶対ミキーの横顔だ間違いねえ。(笑)

キタ─wwヘ√レvv?(゚∀゚)─wwヘ√レvv?─ !! 今年のTREASURES(もちろんR1版)3タイトルであります。7日発売(US時間)で昨日届いたので物凄いフライング配送。よくぞ無事で届いてくれた。(笑)
早速Mickey Mouse Clubをちろりと見てみたが、世界のニュースの途中で寝てもうた。orz 前回発売のTREASURESもまだ全部見てないので、正月休みは見るもの満載である意味幸せと地獄が背中合わせの予感。
他の2タイトルは恐らく日本でも出るんじゃないすかね。気長に待つか、待てない皆さんは頑張ってDVDをリージョン改造して見てくだせえよ。(笑)
Mickey Mouse in Black and White, Volume Two
The Complete Pluto, Volume One