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赤いボディの憎いやつ(カチャウ!)

ディズニー・ピクサー トミカコレクション D-23 カーズ ライトニング・マックィーン ( スタンダードタイプ )昨日お面の前に観ますたカーズ。個人的にはPIXAR作品で一番のfavoriteはモンスターズインクなんだけど、こんなにグッときちゃったのはそれ以来の事。まーニモもインクレもよかったんだけど、DVD買って繰り返し観る程の訴求力なかったんだよねー。だもんで、正直一応観るけどプライオリティは下のほうで、podcastも登録したけど殆ど見てなかった…昨日の朝までは!!

公開前なのでネタばれに注意しつつ書くが、車の世界に迷い込む話だと思ってたら、しょっぱなから車の世界で驚いた。虫まで車! (トラクターは家畜か?) でもってウィットに富んだ大人の会話若干。いい雰囲気のところを友達にブチ壊されると言った演出もニクい! 甘酸っぺー! あとシューマッハ登場シーンは場内が爆笑に。何処かはお楽しみに。あれやこれやは吹替ではどうなってんだろ? 来週確認してくるか。(笑)  言うまでもないが映像は更にリアルに。郊外をドライブするシーンとかはホント実写かと見紛うくらい。そしてあんなキャラやこんなキャラまでが車に!! スタッフロールの「Dedicated to Joe Ranft」にしんみり。文字列だけならそうでもないんだけど、あんな演出は(つд`) その後にはそんなしんみりを吹き飛ばすオチが待っているので、客電が付くまでは絶対席を立たないよーに。
ストーリーに触れてなさすぎだが、友情と再生復興の話ですた。頂点に立つ者の光と影そして孤独と挫折。毎日忙しいと立ち止まって考える事すら忘れがちだけど、余裕を持って生きる人になりたいものだな。走り続ける事を選んで友達も結構無くしてきたが、そーゆー生き方はよくないね。みんな実際は支え合って生きている事を忘れてはいけない。家でも学校でも会社でも。誰かによくしてもらったら、また誰かによくする事で社会に還元できる。そうして世界を回していこう。ピース!
残念ながら途中いいシーンに差し掛かったところでフィルムがブレ出し、最後までチラついたままな上に席が前のほうだったので、目が疲れて大変な事に。普通の映画館だったら文句のひとつも言えたんだけど。まあしょーがないかタダ見だし。ああDLPで観たかった…(まだ言うか)

ところで、同行の稲毛子(仮名)たんは気づかなかったんだが、電柱にfor the birdsの鳥達が! 間違えねえ4羽だったし。一瞬なので動体視力を鍛えておくとよいかと。カチャーウ!!

彼女が遂に喋りだす件について

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女優B・マーフィ、妖精ティンカー・ベルの声を初演へ
もうニュースが出るや否や一部で喧々囂々と語られているようだが、個人的にアニメ化は寝耳に水ではなく、既に去年夏頃キャラビズのニュースアーカイヴ(当時は無料だった笑)にて、ソニクリの内見会でのフェアリーズ展開発表の情報とセットで把握済。まーアニメ化てこた妖精全員べしゃりがチリリンチリリンでストーリーはナレーション…てのはどー考えても今やかろうじてサブカル女子に受けるかどうかすら微妙なところであり、そこら辺の年頃はターゲットのコアではないあたりも広告展開や文庫の帯で充分に伺い知れた。故に、ああ遂にこの日が来たのかと感慨が胸を。

フェアリーズはあくまでもピーターパンの世界観を拝借して作られた独自のストーリーかつ現在進行形なので、一読者として毎回リリースが楽しみである。すぐ読めるしね(笑) 問題なのはティンクが喋る喋らないとゆー次元ではなく、作品自体のクオリティなんじゃな…とか言うともれなく角が立つんだろうなあ。ジャパニメーションの悪い影響を受けたものでなければよいが…あとホンがgdgdだったら泣く。あとテレビシリーズとゆー報だったけど、OVAに変わったんすかねえ…
問題ではないといいつつも気になるローカライズ版(OSかよ)誰やるんだろう…とりあえず高いツンデレスキルが要求される(爆笑)と思ってこんなコメントを漏らしてしもうたが、個人的には坂本真綾がいいなあ。ダメかい?

今日のなんだってー!

お手元にCLUBスカパーの最新号がある人は23p参照。
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まあ歴史もあるし、特に初期のまんがまつりの柱の作品(安寿と厨子王とかペロとか)は今見ても独創的だし、実際目指してたかどうかはさておきよろしいんでわないかと。ヒリピンチームの作画が時折ムラムラだったりするけども(笑)

しかし、
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  ↑  オ  レ  は  こ  っ  ち  は  認  め  な  い  か  ら  な  !  !

「Cars」のDLP上映なんだが

ピクサー新作「カーズ」が、全国10館でDLP Cinema上映

…ザンギの地唯一の、つか全国唯一のTHXとDLP完備のシアターで上映されない事に強い不満!!!!!!
広島と福岡が何故2館? ニモもリロステもやったのに(それでわざわざ観に行ったクチ)なーぜー!? 何かDLPフォーマットの大作被ってんかなあ。まさか…デスノート?(笑)
そいや力を入れていく筈だったラージフォーマット方面はどーなったんだろう…上映された話をとんと聞かないが。品川IMAXシアターで見た"美女と野獣"はいい人生経験ですた。"ライオンキング"も観たかった…こっちはかつてIMAXシアターだったんだよなあ。11scがホントもったいねぇ…もったいねえよ…

ディズニー・ピクサー カーズ オリジナル・サウンドトラック
サントラ シェリル・クロウ チャック・ベリー
ラスカル・フラッツ ブラッド・ペイズリー
ジェームス・テイラー ザ・コーズ
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/06/28)

古池や

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カーズ飛び込む水の音…て書いてから思い出したがこれ松尾ちゃんのギャグだよ。あ、松尾スズキでなくて松尾清憲のほうね。インディーズはインドの音楽じゃないよ!

んなワケで当たりますた講談社合同試写会。しかーし、この日はお面ライヴ。それも先行・プレオーダー・一般発売に全てフラれ、当日券に賭けるしかない身なんですが。どうしよう…もちろん強気でどっちも行く予定だけど。(笑)

ちなみに有名な白物家電(?)でおなじみのあの店も…ゲフンゲフン!! なんか今年のオレの誕生日はまるで見知らぬみんなが祝ってくれてるようだぜ!(違)

Chicken Little [Original Soundtrack]今更感たっぷり乍らようやく観て来ますたよチキン・リトル。予告が露出しだした頃から萎え萎えムードで、それでもまあ極力先入観を持たないよう努め、できれば「世間の評判程悪くなかったよ」て言えたらいいなと思ったんだが…ゴメン('A`) 正直可も不可もなかった。ホンがイマイチなのかなー。チキンが片親である必然性も、宿敵であるキツネも、本筋の筈の父と子の間の壁にしても、なーんか薄い。後半もぐだぐだだし。チキンの友達がこぞってコンプレックスの塊なあたりとか、ひとつひとつのディテールは悪くないんだけど。その代わり視覚効果やどーでもいいような小ネタやパロディ方面が…あそこの劣化コピーみたいな、てのは言い過ぎか。キツネがああなっちゃう(ネタバレにつき略)のもちとやりすぎ。そして更にアレみたいな作品が控えてる件について(´・ω・`) 3DCGでテクスチャーとかリアルに表現してみたところでもう誰も驚かない今日ビ、注力すべきポイントはもうそっちじゃない事に誰よりも気づいてる筈だと思っていたが。

吹替で見たので、ブタが口ずさむ70'sポップスが何の曲か判らなかったり、冒頭の騒動でチキンがどもるセリフが不自然だったりしたけど、チキン父の中村雅俊は思ったよりいい感じ。だいたい声優以外の人が声を充ててる場合、次第に顔が脳裏にちらついてきて物語に集中できなくなるんだが、珍しくそれがなかったあたりGJ。
しかし…いっそひどいならとことんひどい方が、10年経っても思い出す度昨日の事のように腹も立つというものだが(笑)この出来では10年後には見た事すら忘れてしまっている気がする。とりあえずPixar買収できてホントによかったね…この事は10年掛けて忘れてあげるよ。(それもどーなんだ)

マイメロディの声(cv.佐久間レイ)が生理的に物凄くイライラさせるので、ごく最近まで殆ど見てなかったんだが、周囲の評価が高い上ましてや今売りのHのクロミ大フィーチャーを目にした日にゃもう見ないワケには
ワルを売りにしたキャラといや過去にバッドばつ丸があったけど、クロミ様に比べたらまだまだいい子…つーかスタンドアローンでワルは成り立たない。絶対的な善に対して悪、白に対して黒があるからこそお互いが引き立ち魅力が増すというもの。そしてクロミが黒である理由は子供から大人までが8割強共感するものだと思った。


で、先日ふと気づいたんだが、マイメロの口調はプー(吹替)を連想させる。時々ブレスとかイントネーションとか物凄く似てる時が。また息が漏れた感じの発声はオリジナルのプーに少し近い。意識してやってんのかなあ。

Herbie: Fully Loaded宇宙戦争は最後まで観られたけど、このところ逆境ナインで寝て、クロ高で寝て、鋼で寝て…体力戻るまで様子見てる間に前売買ってたハービーが最終週突入で、上映館2館共々13時と18時…てふざけんな!! どっちか後ろにずらすとかしろよ!!! そんなワケで昨日15分で着付けて13時の回行きますた。人間やればできるもんだな。(笑) で、前売買ってて言うのもナンだが、正直あんまり期待してなかった。吹替版しかやんないし…ところがフタ開けてみたら、終始CG駆使でありえない走りの連続なのに、全体に漂ってる懐かしい良き時代のライヴアクションの空気。手に汗も握ったし甘酸っぱくもなったし、思わぬところで良心を拾ったという印象。ハービーとマギー(リンジー・ローハン)のファーストインプレッションが最悪なのもグー! 最初気味悪くて当然ですってばそんな車。ハービーが恋する相手(車)が最新のビートルてのも洒落が効いてるし、危機的状況→挽回のシーン(ネタバレにつき伏せますが)でカーラジオからヴァン・ヘイレンの"Jump"が流れるあたりのベタさも30代はもれなくニヤニヤの予感。ビデオでいいや…と思ってる人程スクリーンで観るのを勧めたい。それも極力音響の良いシアターで。ところで土屋アンナの吹替、イメージは合ってるけど演技力は(ノ∀`) アチャー でもアンチ萌え声として貴重な声質なので、もっと声の演技も勉強すればよいと思いますた。あー旧作も観てみようかな。たまにはこーゆー底抜けに明るい映画で感覚をリセットさせるのもいいもんだすよ。

折角なので近くで再度見てきた

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昼間はこんなんだったようですが、わしが行った時はもうバーゲンの各戦地を回る会社帰りの女兵士たちで駅前通りはごった返しており、この写真撮るのもやっとでありました。トホー
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ところで柱隔てた向こうにハリボテが。実物あるのに何故? よーく見たらフロントガラスは抜いてある…ああ、顔ハメか!!(笑)

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