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毎日ショッピングモールに立ち寄ってた前職から一転、現勤務先は隣にスーパーがあるくらいで、なーんか中途半端な地域だなーと思ってたところ、昼休みの会話からスーパーの中を突っ切って正面入口から出た向かい側にツタヤがある事と知る。おお光の救世主! 道路ひとつ渡るだけなのに面倒臭くてさ〜という意見に同調の態度を示しつつ、帰りに早速寄ってみたのだがwww 今どき珍しい漢字ロゴの看板に見合ったニッチなラインナップに血が沸いた次第、てそんなにか。まあ実際自宅近所の2件のゲオにないものばかりで溢れていたのだけど。以前から「大衆のゲオ・ニッチのツタヤ」というイメージなのだが、皆さん的には如何なものかすら。特異なラインナップだからこそ、わざわざ車がないと行けない程の店舗まで足を運ばずに居られないのであるよ。

で、これDVD化されてたのか知らなかった...久々に観ますた。残念ながらスクリーンでは観てないのだけど。
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大林宣彦監督の商業映画デビュー作。ストーリーは、夏休みにひょんな事からオシャレ(池上季実子)のおばちゃま(南田洋子)のお屋敷に遊びに行く事になった少女たちが次々に失踪...てか家に食われていくと言う単純明快なストーリー。なんで深さを求めてしまう貴兄には物足りないかもだけど、全編のガーリーさは現代に充分通じてるし、前半のトイカメラで撮ったようなキッチュな色味(東京駅の堂々とした書き割りは必見)、また池上季実子や大場久美子のはじける若さ(何故か百合っぽいw)や年頃故のエラスティックさも魅力。一方これでもホラーなので時折ゾッとするのだけど、彼女たちが次々と始末されていくシーンはコミカルだったり幻想的だったりといった要素が上に来る。商業ベースだけど中身は実験映画。内容はないし時間の無駄という声もあるけど、「時代を越えて生き続ける怨念」みたいなものってテーマとして充分成り立ってんじゃないのかなあ。昨今のテレビの息が掛かったゴミ邦画見るくらいならこちらを強くお薦めしたいところ。好むと好まざるとに関わらず鮮烈な印象は残る筈。
第56回配信ちうー。あーすんません...環境が変わってから日々メッタメタでして。睡眠の質も一気に悪くなって、平日はひどい時など3時から1時間おきに目が覚める始末。5時まで平穏に寝ていられたらまだましな方ですからねえ。しかし拘束時間が1時間前に伸びて通勤時間も30分伸びただけでこれ程影響出るとはなあ...

んーでもってサンリオ映画の回か。以前から諸般の事情もあってw ポキャで取り上げる事は早々と決めてたんですが、アダグジがワーワー言うとるだけでは説得力に掛ける。何とか事前にmt兄さんにも見て貰わねば。はて何て言えば腰を上げるかな...と考えつつ「シリウスの伝説」を見ていたら閃いた。てか実は未見だったので心底驚いた。まるでパンとティンクをリトルマーメイドの世界に突っ込んだものを虫プロに作らせたような世界観だったから。つことでこれをそのまま伝えたところあのような流れになりまして。まあちょっと責任を感じてたりもするのですけども。

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で、驚いたのはかつてのサンリオ映画(フィルモグラフィで言えば「愛のファミリー」から「おしん」までの間)には今も根強いファンが居るという事実。いやあ嬉しかったー後でまとめますが。ここだけの話...これくらいいいよね? かつて業績が黒字だった時代は出版と映画だけが赤字と言われてたのだけど、それでもある意味この2つの部門に何より一番心血を注いでいたと思う。売上不振で余儀なく休刊となった「いちごえほん」には子供たちの創造力が溢れていたし、現在はキャラクター絵本になってしまった「ギフトブック」もハウトゥからコミックまでバラエティに富んだラインナップだった。映画も当時の最新技術を積極的に取り入れ今も見劣りしないものに。そしてだいたい1作に1名以上はびっくりする名前がスタッフロールに現れる。判ったところで男鹿和雄高橋良輔...あーそうそう、妖精フローレンスのオーボエ担当の宮本文昭氏はNHK朝ドラの曲で有名ですな、て見てないんだけど。一昨年だったかさんま玉緒の正月特番で北海道のオーボエ少女が競演の夢を叶えた事で知りました。それにしてもDVDのクオリティは何故こんなに残念なのか...
なんかエラソーに説くようなタイトル続いてすんません。かつて「偉ぐなくとも正すく生きる」と説いたのはエンペラー吉田でしたが。つことで第53回配信ちうでございます。関係ねえーw

5分前のことすら恥ずかしいアダグジが、若干前のエントリを振り返...ギャー恥ずかし過ぎて氏ぬ(そんなにか)。とりあえず今のところ順調にいっとるな。あー公開ちうではシャイン・ア・ライトがまだか。音楽映画はジャンル問わず観とく方針なので何とかしていきたい。
で、昨年の映画締めは「ラースと、その彼女」に。その後WALL-E吹替も見たけど一応リピートにつきノーカウントという事で。余談だけど吹替のイヴたんは後半妙に有機的ですた...セリフで言うと「ダメ...ダメェ!!」なんですがw 余談以上。
ラース?は予告見た際、いつぞやのTOKYO!みたいに明後日にすっ飛ばされるキワモノの予感が...それはひょっとしてギャグで言ってるのか!?と思いきや実際は全く真逆だったわけで。
皆さん、競技見てますか?(棒読み)
アダグジは...畳の目を数えてました。畳というものを使ってね。うん。まあウソなんですけど。うちに畳ないんで(笑)。そんな感覚。(鬼塚ちひろ) ...て、もう意味が判りません!!><

じゃあ早速だけどここで1曲。ゴダイゴの「THE DRAGON'S COME ALIVE」(えええええ)*註


ハイ。これ歌詞だけ見るとドラゴンが轟音と共にやってくる!衝撃に備えよギャー!て感じなんだが、実は中国をドラゴンに例えて世界を席巻するチャイナパワーの事を歌っている。まさか21世紀に入ってこれが現実のものに...ていうか、経済力以外の各騒動からチベット問題に至るまで、中国がこれまで世界を引っ掻き回す脅威になろうとは。そしてこんな歌詞を70年代に書いた奈良橋陽子さんてスゲエなあと思いますた。
*註:ちなみにこれはライヴドキュメンタリー映画「MAGIC CAPSULE GODIEGO」のワンシーン。余談だけどサンリオ配給で同時上映は星のオルフェウス*AAだった。
カルト作品だしあんまり見た人居ないかもね。
Serial experiments lain - Wikipedia

最近のアニメは賛否両論ありながらもネットでの声を即時反映?みたいなスタイルも見受けられ、そーいう作品は傾向としてゆるフワ愛され作品なのでそれなりに高い支持を得ておる。まあ有名なところではらき☆すたや一連の新房作品あたりか...「ニコ厨氏ね!!」という素晴らしい事極まりない名言wwwもまだ記憶に新しい。
で、そんな流れはlainがハシリなんだろう。丁度ISDNがそこそこ普及して(ADSLは2000年以降)大手プロバイダが定額プランを格安で(とは言え安くて3,000円台)打ち出して来た頃か。残念ながらアダグジは本放送から数年遅れてキッズステーションで見たので、祭りに乗れなくて臍噛みまくりだったのだけど。そうそう、最後のウェザーブレイクが何のことだか暫くわからなくてねw
少女と死そしてワイアード...今見ても色褪せない。むしろ最近のニュースとか見てるとある方向では更に現実味を帯びてるようにも見えて。一応ネタバレを避けて言えば、もしこの頃既にアバターがあった(というか一般的だった)としたら物語の山場はもっと希薄なものになってたかもしれないので、まさに然るべきタイミングで世に出たんだろうなあなどとしみじみ。

serial experiments lain TV-BOX
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