社会科見学リローデッド:嵐のドームツアーを観に行ったよ&ついでにタキツバ観た話もするよ2月だけどの巻

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ハイ、毎度ながら今更感タプーリですが先日喋った嵐ドームツアーのラス前に行ったよの補足をば。配信エントリには開演前が貼られたのでこちらでは終演後を。当然ながら本編は一瞬たりとも撮ってませんので。だいたいファンだったら昔から観に行ってるしw つことで時間の都合で喋れなかった部分をメインに書いてくよ。時間のある方はこちらを参照して頂く、と。
何故今年に入って突然ジャニコンに手を染めてるのかってーと、ミーハー☆アッパー!の中の人がこちらまで遠征してくる事になり、両目に星を湛えながら「タキツバ面白いから行こうよ!」と誘うので、軽い気持ちでホイホイと付いて行き、駅でチケット譲渡希望のカードをこちらに向けてる女子に対して心を痛めながらもこれがネタ的に面白く(後述しますが)じゃ他ジャニの場合はどうなんだ...という事で懲りずに物見遊山リターンズ。今回彼女は来なかったんですが、再度遠征の予定だったKAT-TUNのアリーナツアーはチケットが取れず。人気なのね...Jrが、なのか?
軽い気持ち過ぎるし予備知識も殆どなければ、大野くんの個展が同時に巡回と聞いてそりゃ見たいと思いきや予約制で既に締切後という...とにかくひどくやる気のない有様でしたが、会場に入ったとたん思わず姿勢を正さざるを得ない状況が。向かって右は城&カルーセル、左は摩天楼を思わせる配置なタイル状のもの。そいや"Dream "A" live"てツアータイトル...こりゃ即ち夢と現実の対比かなと勝手に解釈。その時点である程度の予想はついたのだけど、始まったら1曲目にしてステージ上に炎は上がるわパイロは上がるわ、ここに水しぶきが加わればミスティックリズムじゃね?てな状況に圧倒される始末。 残念ながら然るべき年頃にアイドル文化というものに触れてないため(テクノとニューウェイヴとロックで駆け抜けたw)アイドルコンサートの伝統と舞浜由来的な演出の融合がどの辺から起こってるのか全く判らないのだけど、例えファンの視線がメンバーの一挙一動にしか向いていなかったとしても、もうここまでしなくちゃならんのかーと思うと感服することしきり。一昨年のアジカンのアリーナツアーが自分見た中ですごい規模の演出だったけど、もう嵐が軽く上回ってしまった。しかし日比谷野音でぐりんぐりんするバリライトにウワーとかなってた頃が本当に懐かしいのう...
日が経ってるので若干箇条書きw
・ステージ中央に短冊状のスクリーンが5本吊られており中央3本は可動式。集まると1枚の巨大スクリーンに。ステージ左側タイル状プレートは全面LEDモニタ。カルーセルのカーテンの中もLEDで白馬が上下とか。花道の床もLEDが仕込んであってテキストや市松模様などが流れてた。
・アリーナの通路が随分開いてるのは、その間を台車に乗ったメンバー(1台づつ)が行き来するため。途中アリーナの淵に沿って5台のフロートがパレード。後方中央で停止し、メンバーが乗ってる部分がせり上がる...それなんてレジェンドオブミシカw
・後方ステージもやはり中央の円がせり上がって回転する仕様。
・両端の席はやはり見づらいとはいえ、必ず巨大モニタが1箇所目に入るようになっており、ステージの両側がせり出してるのでメンバーも近くまで来るし台車で縦横無尽なので、どの席になってもハンデをあまり感じさせない工夫が見られ心底関心した次第。
・短冊状スクリーンでは前撮りのVを使う演出も。大野ソロでは間隔を開けたまま流され、またそれがマイケル・ジャクソン風のダンスなので、スクリーンが切れてる事がむしろ効果的に。
・その他各人のソロコーナーでは、桜井くんがヒップホップ、相葉ちゃんは典型的なアイドル調、ニノはラテン系(しかも女歌)、松潤はコンテンポラリーてかモダン系(裸含むw)。実は彼らも「個の集団」であった。
・LEDに横長のCGを全面に流した際絵が切れてしまうのだけど、スクリーンがない部分に同じようなパターンのフィルターを使ったりライティングでうまくカバーする技。なるほどねえ。
・コールを要求する曲の際、センターのスクリーンでリアルタイム映像の上に歌詞が。また木更津キャッツアイ主題歌の時は、道路標識を上手く使ったCGが流され(標識に「上」とか「WAY」とか「ねえ」とか)かなりのスピード感にも関わらず可読性の高い仕上がりに唸る。
・客の関心を今回のツアーキャラクターである「イモムシ」のアニメーションに向けさせてる間に彼らは宙吊りへ。バルーンに下がって移動してるように見えたが、実は台車にワイヤーで固定されててステージ後方まで人力でじりじりと移動。しかも曲終わってから前転。ハーネスは丸見えだけどまさにマーメイドラグーンシアターのアレ。彼らと交代にイモムシが中吊りに、てのが冒頭の写真。
・楽日前日てこともあってかメンバーもノリノリで、退場アナウンスが始まってるのに無視してアンコールに応える事3回。再度フロート出て来るし。
で、今回特筆すべきはグループ内ユニット「大宮SK」。キャラクターの作り込みといいシュールなオリジナル曲とコントといい、計り知れないポテンシャルの高さに圧倒された件。もし彼らが本気でテレビに進出して来たら確実に芸人殺し。大宮SK目当てで嵐コンに通うのは自分の中でアリになっておりますwww あ、運がよければここから何かがゲフンゲフン!!
という事で、ドームツアーレベルになると案外曲とかお約束事とか知らなくても理屈抜きに面白いので、話の種に一度足を運んでみるのもよろしいかと。今回のツアーてDVD化されないのかなあ...必見です特にD属性の人はw それにしても、下には少年ユニット上にはおっさんグループで年齢的に微妙な立ち位置の嵐、王子や花の妖精みたいな衣装はぼちぼち見納めなんじゃないだろうか。個人的にはアイドルコンサートがここまでやらなくちゃな状況なんだったら、果たしてPerfumeの武道館はどんなものになるのだろうとか思ったり。まずいなー比べちゃうなーきっと。
しかし結局遠すぎるが故にモニタばっかり見ちゃうためか、現実味が薄い上臨場感に乏しく、薄いフィルタ越しに見ているような...モニタにはご丁寧に歌詞まで出るのでまさに自宅でテレビ見てる感覚に。ていうかライヴに行った夢を見た時の感覚に近かった。白日夢? 当然ながらファンの大半はメンバーしか見てないワケだが、中にはこうして可能な範囲で隅々見ている人も居るから、めげないで今後もよいステージを「魅せて」下さいスタッフの皆さん、てこれかすかにでも伝わるといいんだけど。
ここからは状況レポ。
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ああこれが女子のるつぼってやつか...
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見ろ、女子がゴミのようだwww
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男子トイレも女子に開放しないと間に合いません。普段掃除のおばさんしか入れない聖域(違)に潜入したよ記念。
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福住駅直結のヨーカドーの外ではお弁当・ジュース・オペラグラスなどがワゴン販売。野球とサッカーの時もやってんだけど、この日は売ってるものがひと味違う。つことで嵐関連のブックフェア。ワゴンで。
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サイリュームと使い捨てカメラ...て、公演中は撮っちゃらめえええ!! あとサイリュームは2曲も持たずに終わるのでオヌヌメしませんw
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どさくさで何故かハムのガチャまで並んでおった件。

さてここからは2月のタキツバの話。今更なのでさらっと行くけど、こちらは嵐とはまた違っていい感じにベッタベタ。もう王子ルックから裸ジャケットに首輪までw とにかく衣装チェンジの頻度も半端ないし、途中コントのコーナーも織り込まれ(正直あまり笑えなかったがw)とにかく子供から大人...というかありとあらゆる女子(腐女子からおばさんまで)の趣味嗜好に応えようとする努力が素晴らしい。但しタキツバは比較的上級者向けのような印象。客席の9割はバッチリ振りを把握しており、一糸乱れぬ様を目の当たりにした時思わず高校の入学式の練習を思い出したり...(実はアダグジの高校は入学式前に新入生全員を招集して入学式の練習を執り行っておりました。まじでありえんwww) 事前に若干振り動画は教えてもらってたんだけど、鏡で覚えるのか反転で把握するのか判らず参照程度に留めたのだけど、結局鏡でよかった...のかな。タキツバの場合はジャニのエキスパートにガイドして貰うのがよいと思います。うむ、そゆ意味では恵まれてたなあ。
それにしても、コンサートの終盤の挨拶の際にバックバンドの演奏がキレイにミュートしたのは心底驚きましたwwwww
↓百均で売ってるオヌヌメの光もの。嵐のとき持ってくの忘れて大失敗の巻...orz
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そうそう嵐の余談。その昔「感謝カンゲキ雨嵐」が妙に心にヒットして...リリース当時ダと呼ばれし男(まwwたww男wwかwww)と丁度上手くいかなくなって、ひどくどんよりした日々を送ってたのだけど、"泣きながら生まれてきた僕たちは多分ピンチに強い"という歌詞に随分気持ちを救われたものでした。まあ結局終わったけどwww
初期のナンバーだしもうやんないだろうと思ってたら、ラス前に唄われて不意にじんわり涙が滲んだのはシミツですw ちなみに楽日では唄いだしが時期尚早(違)でおなじみ「A・RA・SHI」をやってたらしい。それはそれで惜しかったな。
感謝カンゲキ雨嵐
感謝カンゲキ雨嵐
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いやあ、嵐レポ+ついでの滝つコンレポがついにお目見え だよ 嵐は前からコンサートがすごく良く、特に大宮SKは必見だと聞いていたので、どんなもんかな... 続きを読む

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このページは、2008年7月29日 (火)に書いた記事です。

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