
あー気付けばあれから余裕で1ヶ月以上経っちゃったよ!収録分もとっくに配信済だし、レポートも巷にすっかり出尽くしてるけど、自分にオトシマエを...てかネクストステージへのシフト前にやはり書いておかねばならん気がするので。ゆっくりし(ry
ステージが広いのでその分スクリーンがでかいとかの違いを堪能。カウントダウン時同様後ろでマターリしてたので、これで札幌の時によく見えてなかった部分(セクスィー椅子ダンスとか)が補完できて概ねヨシ。なんだろう...下積みの終わりかけぐらいから見てきてるワケだけど、すっかり親御さんみたいな気持ちになっちゃったね。気付けば光の速さでどんどんビッグになって実際に手を伸ーばしてもーもう届かなーーーーーいだもんなあ。HNVでのインストア開演前たまたま至近距離で3人に遭遇したんだけど、その後握手会であ?ちゃんに「さっきお逢いしましたよね!」言われて(*´∀`)ポワワ...てなったのも遠い昔の事のようだよ(実際は去年秋)。
で、横浜まで出向いて思ったのはやはり彼女たちは齢ハタチ前にしてプロフェッショナルであると。己のポテンシャルを十二分に発揮できる仕事量をきっちりと把握できているのは長い下積みを経た賜物なのか。現在セケンでは右も左も職業的に恵まれない環境が多く、モチベーションの在り処を探しながらの人や(俺漏れもw)はたまた許容量以上の仕事を任され死にかけている人ばかりの中、彼女たちは珍しく実に幸せな状況で...楽曲製作やソロ曲に手を出さないのは決して仕事欲が乏しいのではなく、先出のような理由であろうかと。客前では常に最高のポテンシャルでグッドショーを実現するために日々注力している...むしろ貪欲! 恐らくystkの手を離れる時などではなく、このベストバランスが崩れる時が解散・引退の危機のような気が。で、この分で行くと何となくそのタイミングは意外と近いような気がしてどうも胸騒ぎがするのよね。そんな危惧は果たして武道館で払拭されるのか否か...とりあえず11/7は確定しております。いやしかしアトマイザー販促寸劇「のち男とあ?ちゃん」の結末は素晴らしかったw あと3人に向けてのサプライズでアンコールの際白のサイリュームが客席で揺れる様は壮観で、恐らく一生忘れられないと思う。ついでに軽くもらい泣きしたwww
それにしても、早くも出ましたよ新譜が。
甘辛ミックスでいーんじゃねえすか。いやでもc/wのほうにタイアップが付くとはねえ...ハードフロア?て思ったけど、ライヴで聴くとまた印象変わるんだろうなあBcLなんかもそうだったし。
旧作群はこれまで背伸びした世界観だったり中性的だったりで、丁度いま実年齢が作品世界にフィットしていい感じになってるけど、まあいつまでも彼氏を募集したりおまじないをペロリしているワケにもいかないのでw 次なる展開へ...おのずと少女→女性にシフトしてくんだろうけど。色的な部分は「Take me Take me」がスニークプレビューだったとしてw 今後どんなのが出てくるのかなー。過去の例で言うと小池玉緒の「鏡の中の十月」みたいのがいいんじゃなかろうか。あと安野とも子の「Flower Bird Wind Moon 」とか。どうすかね?そんな埋もれたテクノの名曲をそのうち掘り起こしますので。...あ、なんか落ちてたwww
love the world(通常盤)
posted with amazlet at 08.07.09
Perfume
Tokuma Japan Communications
=music= (2008-07-09)
売り上げランキング: 196
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