街行く猫が空を飛んでも遥かオーランド・第2回

タイトル変わってんじゃねえかよオイ!

基本的に道訊かれ体質で、代官山ではおのぼりっ子らに雑貨屋は何処かと尋ねられ、恵比寿では地下鉄の入口は何処かと訪ねられ、西葛西では韓国人女性にダイエーは何処かと尋ねられ...万国共通かwwwww
どうやら何処に居ても誰に対しても迷い人的に救世主なオーラを放っているらしい。んー...正直不要なエクストラパワーではあるが、基本的に情の人なので選ばれた限りは責任を持って果たしたげたいと思うワケです。
んで、何故か最近通勤路でアジア系の青年たちに道を尋ねられる機会があり、先日もこのようなザマだったけど、今朝もまた中国系女子2名に札幌駅はどう行けばよいのかと問われた。しかし先日にしろ今日のケースにしろ、観光客どころか地元民すらそうそう歩いてない場所が起点なので、正直地元民に対しても説明に難儀する上、とにかく方向音痴でない事だけを祈るしかないという状況であり。
先日に至っては全く英語の類が出てこなかったものの、地図持参と同じ方向が救いで何とかなったが、今日は逆方向で大雪。しかも結局「シグナルね、ワンツースリーターンライト」てあんた...orz
おっかしいなー。去年アウトレットモールの仕事でアジア人団体に囲まれたりした時は、笑い取りつつもまだましな説明できてたぞ...ああッ、晴れてたら地図書いて渡せたのにー。絶望した!(もういい)

幸いCATV効果で耳だけは英語に慣れてて、相手がおおよそ何の事を申されてるのかは理解できるのだが、いかんせん回答をまともに伝えられないというのがもう長い間の懸念。コトバなんかできなくても海外に行けるよという人は居るけど、以前ドラマだけでハングルを覚えてしまった友人が韓国旅行した際、コミュニケーションができる強みでたいそう満喫したという話を聞いて、やはりウォータープリーズでコーラ持ってこられるようではいかんと思ったとです。とりあえず岩村圭南のポッドキャストは溜め込んでるんだけど。聴けよ!
つことで、オーランド行くなら英語もできたほうがいいよなあという話ですた。つづく。(無理矢理~)

英語耳 発音ができるとリスニングができる
松澤 喜好
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このページは、2008年1月24日 (木)にうpしたエントリです。

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