日々の生活, 音楽
No Comments たまには最近聴いてみたものの話などすなる。
気付けばすっかりファッションにも音楽にも興味が薄れ気味で、ああこうして人間の魅力とか求心力とかいうものは下がって行くのだなとさめざめと泣いたりもするのだけど、落ち着いてよく考えてみたらそんなものハナから持ち合わせてないではないかバカタレ。思い上がるな諸行無常じゃ。そんな俺然草、というワケで本題入りま〜すw
アーモンドアイズ (2010-02-10)
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これは野心に溢れてるのかどうなのか気になったので。選曲のレンジが広すぎて想定するターゲットがまったく読めなかったのだけど、まあ80年代のぴえろの魔女っ子シリーズあたりで育った層がコアなんだろうなあ。正直オリジナルに対するリスペクトが殆ど感じられない。D系コンピでも最近のものはアルバム内で出来不出来がはっきり別れてる事があるけど、それはまだましな方なのねとか思ってしまった。最近のタマフルでCatch you Catch meがよかった言われてたけど、なるほど消去法だとそうなる。勿論オリジナルを体感してないからこその出来る強みもあるけど、だからと言って何をやってもいいというものではなかろう。色気ムンムンでおジャ魔女カーニバルとか歌われてもなあ。人選と水増し感溢れる選曲にも事情が透けて見えそうで、そんな2010年一発目の問題作?ですた。
UP-FRONT WORKS (2010-02-17)
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「女の子とロック」はかつて相反する取り合わせの代表だったけれど、意外としっくり来るってのは比較的早い段階で浸透して、どっちかってーとクールイメージだったものが90年代〜ゼロ年代(笑)に掛けてKawaiiの域(全世界に通用するファッションイコンとしての)まで昇華した。今やハードロックカフェでハローキティがギター抱えるに至ったのもその証拠だろうw んで、メロン記念日。ロック系にシフトってのは以前からちょっと小耳に挟んでて、こりゃ悪くないなと思ってたけど集大成が出た。これがまたクールとKawaiiの間を絶妙に縫って進む甘辛で、これを以って解散というのが大変悔やまれる。京葉線乗ってららぽーとでキスしちゃうゴーイングの曲よかった。あとコレクターズの曲でちょっと泣いた。あのイントロは反則だけどw
SUEMITSU&THE SUEMITH 05-08-(初回生産限定盤)(DVD付)
KRE(SME)(M) (2008-12-03)
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木村カエラのButterflyが妙に耳に残って、誰の曲か調べたら末光篤で大変驚きながら納得したのだけど、このところどーしてんのかなー?と思って調べたら既にソニーを離れていて、置き土産然としたベスト盤が出てたので聴いております。ああもっと早く聴き混んでおくんだった・・・と今更な後悔なぞ。D属性向けに説明すると、Mosh pit〜でPart of your worldをカヴァーした人ですな。初期の頃はアッパーな曲が全部同じに聞こえてどうかなと思ったけど、のだめ以降いい按配になった気が。Boyz,Boy Don’t Cryとか切ないけど前向きになれていい。ちょっと元気出る。ああ変に思い出が付いてないから今聴けてるのかもな…しょぼーん。そらともかく早く新譜が聴きたいデス。他者に提供した作品も聴いてみたい。
BMG JAPAN Inc. (2010-02-03)
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天才スイートボイスの珍獣ことさかいゆうが、先週末HMV札幌でインストアやるってんでちょっくら出向いてきた。1曲目がCMに起用されたビートルズのAcross The Universeのカヴァーだったけど、久々に軽く鳥肌立った。スエミツはどっちかってーとワイルドなピアノマンだけど、さかいゆうの場合はポップかつ繊細なイメージで、コスチュームに着られてる感じも併せて今後に期待。なんだそりゃw シングルのリード曲はちょっとスキマスイッチみたいだけど。それにしても声ってのは持って産まれた才能だよなあ。キレイな声を授かった人は努力してキープすべきだね。



