10月 29, 2009 - D系, お知らせ,    No Comments

そこにオーランドがあるから…て思っちまうんだろうな、ガール。

そこにオーランドがあるから…て思っちまうんだろうな、ガール。RIMG0451.jpg

セケンはもう11月だとか言ってんですが、オーランドでまだまだ引っ張るんだぜ。引っ張っちゃうんだぜ。べしゃり的には第98回で区切りだけども、て前にも言ったっけか。

まあ日も経ってるし、Perfumeの追加公演も終わったからトートツに並べてくけど(ひどい)人生観の前置きとして…今回オーランドでフィーチャーされてた作品で印象が変わったもの2作。ひとつはポカホンタス…これについてはFantasmic! の話で触れたけど、絶妙なタイミングで登場した上あの神々しさは、もう忘れられないったらない。mt兄さんにも言ったけど多分次回はだだ泣きの予感。ちなみに抱かれたい二次元はジョン・スミスでs…借りた時テントに夜這いのシーン(違!)だけ何度か巻き戻して見てましたすいません。当時ウチまだDVDの再生環境なかったのでね、ええ…そこで彼がポカ様に何を告げるのかはみんなもDVDで確認してくだしあ。ジョン・スミスならこう言うね…

もう一作はファインディング・ニモ。公開当時の印象は「超えられない壁」をかろうじて超えた辺りに位置する印象で、ヒレの設定イラネとか思うほうだったけど、折に触れてくうちにだいぶ上方修正。アトラクションやミュージカル化された事により、むしろマッシュアップされてる好例。で、驚いたのが上の写真。求めていた「ださ未来」のone of pieceだったリビングシーは変容を遂げたけれど、これはもう掴みオッケーというか、まさか彼らに迎え入れられるとは。ミュージカルも名曲揃いで、アトラクションでも流れるけど館内への導入としても非常に印象深く残るという事で、実に良く出来ております。うー、早いとこいろいろ片付けて見直す時間作ろう。

ファインディング・ニモ [DVD]
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント (2007-06-20)
売り上げランキング: 877


RIMG0537.jpg

そいやこないだ、舞浜に行ってみたんすよいきなりだけど。着いた日は神田、次の日からは京葉線沿線の宿で、チェックアウトした足で荷物預けたらもう10時前には身軽になっちゃったもんで、あーちょうど振込と入金とAGFA試し撮りもしなくちゃだったしって事で。えええ
てか確かめてみたくなったんすよ。いつぞやたんぶらに流れて来てたテキストで、旅行ってのは行った先がどうよりも帰ってきて日常がどう映るかが真の醍醐味だ〜みたいのがあったので。結果どうだったかというと、なんの補完にもならない上眼前に広がるものに全く食指が動きませんですた・・・・・想い出補正がきっついのかなあ。珍しく舞浜で晴天だったし、行き交うゲストが楽しそうなのもいいなあと思ってんだけど、俺が求める青空はこれじゃねえとかピースが欠けてるとか思い始めたらどんどん所在なげになって来て…多分ひとりで来ちゃったのが失敗かと。以前まったく平気だったのに…むしろ推奨側だったのにw ここですっかりアテられちゃったせいか、その後の精神状態がみるみるズタボロになり、関係各位にご迷惑をお掛けしました事この場でお詫び申し上げます…とほほほ
そいや現在絶賛失踪中(違)のGertieさんからも「海外7回くらい行けばまた舞浜が良く見えてくるんだよ」て言われてましたが、その域に到達するまでは相当掛かりそうな気がしますw ちなみにGertieさんには在京中一度メール入れたんですが、現在激務との事なのでファンの皆様に於かれましてはご安心下さいませ。まあ空なんざ世界中どこでも同じな事くらい知ってるけども、それでもあの空を求めてしまう。あの空でなくちゃダメなのよなんつーかその、今は。
ところで、2本のお土産動画のひとつで大フィーチャーしたあちらの本物さんだけど、なんと偽ライアン本人からコメントを頂きましたwwwww どこで探し当てたのかすらすごいなあ。あ、タグ付けたからか。

人生観の変化については概ね喋った通りで。まあ喋りながらまとめてたからgdgdだったけど。
実は人生ってのは殆どが必然の折り重なりで形作られてて、順序の入れ替えはあるにせよ(偶然があるとすればここ)それなりに必然を引き寄せて今日があるのかな〜と思ってる人なのだけど、オーランド行きについてはどこに入れたらいいのか全く見当が付かなくて。以前Refrections of Earthが終わるってWikipediaに尻叩かれたとは言え、それでも半分以上諦めムード。かつて帰省した稲毛海岸子(仮名)を連れてHISに行ったものの、予算も時期もプランも全く決められず、当たった人も悪過ぎてw 目標たるものが何一つ決められなかった事があったけど、その時点では時期尚早だったのだなと今になれば思える。そーいやRefrections〜後感極まってぐずぐずになってたら、兄さんからこれは必然なんですヨて言われたんだった。もう言った事すら覚えてないかもだけど(失敬な)(でも割と事実w)

夢を叶える問題については今後も折に触れてく事になるだろうけど、信じていればの部分をどう解釈するのかによって、実際just a dream awayな瞬間を迎えた時の着地に差がでてくるのだと思う。自分はどこに降り立ったのか、誰かと一緒なのか単独なのか、そしてその手に何が形になって残ったのか、何も残らないのか、その時至福なのか虚無なのか。自ら描いたベストのヴィジョンに到達するための努力・・・それが「夢を見る事」なんじゃないんですかね。
あと夢は往々にしてひとりの力だけで叶えられるものじゃないと思ってる。また、ヴィジョンが描けないものは実現しない。これホント。そーして夢を追いかけながらポキャもまもなく100回なのですが、すごい企画を用意してますのでお楽しみに。まだ言えない。

RIMG0330.jpg

い、いつかあそこに泊まれるまで這い上がってみせるッ!(ゴゴゴゴゴ…)
まあ他に新しくて設備のいいホテルあるのは知ってるんだけど、現存する数少ないださ未来w そしてダイナミックであろうメアリー・ブレアの作品群、あと何よりウォルト御大が残した心意気に触れたいもんなやっぱ。