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No Comments 「普通の人はこっちです」のガイドライン(オーランド共通一次試験)

↑この時コソーリ録ってた環境音はボツである模様。みんな残念なりね!つことで第94回配信ちうー。第92回と第93回もよろしくね、と。(端折った)
さて、以前から噂のFantasmic!2時間前はこんな感じ。会場内はD音楽属性的にたまらん選曲で溢れ、次第にウェーヴが起こります…普通の人はこっちなんですよ!! >やかましわ
というワケでIlluminationsですが(えええ)恐らく実際に見たら倒れるだろうとは以前より常日頃思ってたけど、実際に倒れるとシャレになんないのでw 結構ふんばって見てましたよ。極力視界も塞がないようにして(つまり涙だだ流し) ファインダー越しに見る程無粋なものもないので写真も撮りませんでした1枚も。眼前には花火とレーザーとLEDと溜め池(失敬な)しかないのに、自分の視界では溶けたマグマが冷えて大地に花が咲き乱れ、文明が栄え人々が手を取るセレブレーションが見えた。我ながらアタマおかしいんじゃないかとも思ったけど、すごい。これが現代の魔法なんですよ。ここまで書き乍ら思い出してまた涙腺が…困ったものよのう。これがシンパシー…ちぃ覚えた!(←こうでもしないとw)
まあ実はこの後SpectroMagicやWishesも予想以上に大変で、兄さん内心相当呆れてたんじゃないかと思うんだけど、途中で放棄される事なく最後まで介護を…て、ちょw あの説明はだいぶコーティングして貰った感じ。いろいろ迷惑掛けたけど、兄さんと一緒だったからこそ見る事のできたものもいろいろあってね。これが他の人とだったら知る事すらなかっただけに、感謝してもしたりない位なのだけど、兄さん的褒められツボはどうやら別のところにあったみたいですwww

基本的にFantasmic!でグッと来るのはこのシーン、てこれだけならネタバレになんないよね?
かつて幼少のウォルトが憧れたパレード(うろ覚えで書いてます。後でウラ取る)的な要素も盛り込まれてると勝手に思ってるんだけどリスペクト的な意味で。短くも長い時間をきらびやかに駆け抜け、だからこそ永遠に心に刻まれるみたいな、ね。恐らくFantasmic!は次回見る時が回収モードです、てそれが普通じゃ!w
なんだろう…日が経つ程に恋焦がれてくようですオーランド。だんだんどれもこれもが早くも想い出補正で美しく昇華中。苦行の果てだけどまた行きたいなあ…できれば今後の人生どんだけ掛かってもいいから四季折々を経験してみたい、てまあ年中真夏だけどもwww
…実は諸般の事情で前回数本貯め録りしているため、どこまで書いていいのかよくわかんなくなっとるのですが。1回聞いたけど(えー) ああそうだ、SpectroMagicがある意味旧Eパレの追体験になったって言う筈が上手く説明できてない自分にフギー!!とかw
あとは思い出したら追記しますお。あんまり言うとパークのネタバレに抵触するので悩ましいけど。
おまけ。シカゴ・オヘア空港内の、ネオンの走査線とsci-fi風味(?)のラプソディ・イン・ブルーが流れる連絡通路。

一瞬苦行がねぎらわれるかのようなひとときでありますw
あと、オーラン堂に関してちょっとした提案があるのですが、それは次回の収録で。万が一うっかり間があくと忘れそうだからメモ。ここにか!w