どうも、酢飯と魚でお送りしておりますdpost.jpポッドキャスト、第69回配信ちう。へいニクソンロール!
そいや昔、高橋幸宏ツアーで買ったパンフ…というよりハードカバーのブックレットに、泉昌之の書き下ろしコミックが載ってて、その序盤でトレンチコートに中折れ帽のユキヒロが寿司屋に入ってバナナダイキリをオーダーしたら、板さんに「ウチは寿司屋だ!バナナなんかねえ!!」と一喝され(あたりめえだ)バナナとキリンの大ビンが出てくるっていうシーンがあったっけ。その後単行本にも収録されたけど、確かこの辺ではなかったろうか。違ったらゴメンね。
違ったこっちだった。
でも今なら例えバナナダイキリでも、返事ひとつで持ってきてくれそうではあるw
あと前回しそびれた話。玉子焼き地味に好きなんだけど、幼少から寿司屋でわざわざ玉子など!というポリシーを植え付けられたため、実は今だにおかん様と寿司る際にはdisられるのが怖くて玉子が頼めない。しかし「玉子なんか家で作ったげるから、違うものにしなさい」は失礼ではないかと。玉子は魚以外で唯一その寿司屋のアイデンティティを発揮できるネタであろう…え、かっぱ巻?かんぴょう巻?知らんわw
そんで玉子をどうしようとか色のない皿…とか思いつつ、ベルトコンベヤに思いを馳せていると、ボーッとしてないで好きなもの頼めと怒られるっていうね。丁度愛のむきだしを観た後でまだ気持ちの整理が付かない状態だったので、食べたいネタを我慢するのは原罪かなあ…とか思うと脳裏でボレロが流れ出す始末。何だかな。
そうそう、去年けいこりんにすしざんまい連れてってもろた際、玉子を頼んだらなんとデザイナーズリパブリックのアイコンみたいな形状が出てきて大変驚いたw あとゲソ頼んだら生が出てきてこれまた驚いたよ。ゲソはボイルが当たり前と思ってたので。気づけばこっちの回転でも生ゲソを出す店がぼちぼち。良い事です。
そーいや数年前、ミラコスタでクッキー生地掛けクロワッサンに初めて出逢っていたく感激したのだが、札幌のパン屋で買えるようになるまで1年以上掛かったよ。食文化の浸透サイクルも早くなったものだなあ。
ところで、前回出向いた店は下記。事前に連絡しとくんだった。
●札幌ねこカフェ [らぶねこ] 札幌市中央区大通にオープンした猫と戯れることのできる喫茶店!猫カフェ・ネコカフェ・ねこカフェ・猫喫茶・ねこきっさ・喫茶店・北海道・札幌・中央区・大通
●髭将 – Yahoo!グルメ
ねこカフェ。いやー初めて行ったけどミョ〜〜〜なとこだなw でも臭わないし適温だしなんか解った気はした。でも正直猫だけで埋められないものもあるな、と見ないフリしてた部分を気付かされたりとか。天国なんだか地獄なんだか〜と感じたのはそこら辺で。いやはや。

ぬこの一例。

20時が夜ごはんタイムだそうです。
一方髭将。喋ったけど冗談みたいにちっさなカウンターお好み焼の店で、門前払い率高いもんだからありつけたのはホント5年ぶりくらい。みんな連れて来たいけど、予約できんし確約ないしでねえ。まあ機会があればゼヒ。ちなみにマヨネーズ原理主義の人はすいませんてことで予め申し上げときます。マヨネーズ、そりゃ付けたら旨いすよ。でも…家でやる時も比較的そうなんだけど、ソースとマヨネーズ食ってんなあとしか思えない事あって。そんな自分に対して髭将のお好みはひとつの回答だった。マスターかっこよすぐるよ!

マスターがひとりで切り盛りしてます。

モダン焼き。隣の熟年カップルがモダン焼きにそば入ってんの知らなくて、キャンセルしてたのには軽い衝撃が。そんなもんですかねw

裏メニューのひとつ卵焼き。だしとネギなどを入れて焼くです。
さて、先週旅行代金を払ってきますたよ…取引先や他の部署にこの辺は居ませんヨとふれまう機会も増えて参りますた。アダグシは幸いオフィスの人達が微妙にシフト勤務なので、連休後半を出勤して振り替え、有給温存稼ぎもそこそこで休み明けにイヤミを浴びたりみたいな事にはならんのですがw mt兄さんはどうなんですかねえ。先週合わせて休むような事を申してましたが…だ、だいじょぶだよ!僕ひとりでも歩けるよ!無理すんな!!…まあでもホントに休み取れたら「漢だねえ」と褒めるしかw さ、果たして今週末発売のステージサイド席は取れるのでせうか…無理だろなあ。



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