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No Comments 人生は9割方必然の折り重なりでできている。そして気立てのいいヨメの条件(?)
なんかエラソーに説くようなタイトル続いてすんません。かつて「偉ぐなくとも正すく生きる」と説いたのはエンペラー吉田でしたが。つことで第53回配信ちうでございます。関係ねえーw
5分前のことすら恥ずかしいアダグジが、若干前のエントリを振り返…ギャー恥ずかし過ぎて氏ぬ(そんなにか)。とりあえず今のところ順調にいっとるな。あー公開ちうではシャイン・ア・ライトがまだか。音楽映画はジャンル問わず観とく方針なので何とかしていきたい。
で、昨年の映画締めは「ラースと、その彼女」に。その後WALL-E吹替も見たけど一応リピートにつきノーカウントという事で。余談だけど吹替のイヴたんは後半妙に有機的ですた…セリフで言うと「ダメ…ダメェ!!」なんですがw 余談以上。
ラース?は予告見た際、いつぞやのTOKYO!みたいに明後日にすっ飛ばされるキワモノの予感が…それはひょっとしてギャグで言ってるのか!?と思いきや実際は全く真逆だったわけで。
内容は割愛するとして、印象的だったのはラースの義理の姉さんの「ビアンカにも人生がある」「ビアンカは意味があってラースの前に現れた」というセリフ。久々にこのエントリタイトルの前の部分を意識したワケです。必然原理主義者という程ではないのだけど実は普段からそんな風に考えていて。最初にそれを痛感したのは実を言うと恥ずかしながらこれがキッカケで…え、Blu-ray?
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世の中には偶然は存在せず、物事というのは実は全て必然で繋がっている…と言ってしまうと一見夢もチボーもないようだけど、必然の繋がり方が時々ミラクルをもたらすからたまらない。出逢いひとつ取っても(もう二度と逢うことないだろう…)と思った子と15年以上続いてたり、(いつかお逢いできたらいいですね、て社交辞令だなうん…)と思った縁が忘れた頃に突然強まったりもする。未来の必然に関しては、心の持ちようひとつでいくらでも手繰り寄せられるんじゃないだろうか。正直まあこんな歳にもなると時々死にたくもなるんだが、甘味摂取して過去のミラクルを少しでも思い出せば死んだら損だと思い直せる。んで、いつかやってくるであろう新たな必然を信じて毎週玄関とトイレ掃除してるワケですが。まあテメエの事はともかくw ラース?は大変よい作品なので観てくださいできたらこの冬の間に。
ちなみに「映画に見る気立てのいい嫁」はラースの義理の姉と、アポロ13AAのジムの嫁と、ラマになった王様AAのパチャの嫁が現在個人的ベスト3でござます。あーこういう嫁さんになりたいもんだわ。嫁とロック…
近頃映画を見るにあたっては自分のアンテナの他に、下記レビュアーの方々を参考にしております。
●ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記(言わずもがな。時々ネタバレ含有なのでちうい)
●TBS RADIO ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル: シネマハスラー(男子目線枠。どちらかと言うと自分に近いものを感じる)
●TBS RADIO 小西克哉 松本ともこ ストリーム: 克哉のブラボーシネマ アーカイブ(泣ける泣けないが基準の時があるので一般目線枠)
●★前田有一の超映画批評★(ある視点枠)
しかし奇想天外なものに惹かれるとか言っときながら、とっさに何ひとつ浮かばないってあんたorz
