世知辛い今だからむしろ捨ててはいけないものがある。(加筆修正)

世知辛い今だからむしろ捨ててはいけないものがある。(加筆修正)年の瀬なのに薄ら暗くなってしまった第52回配信ちうー。広告モデル崩壊の件も事前に成仏してた筈が結局しちゃったし…まーそもそもおまいのせいだっちゅー話ですがエヘヘ(舌を1/3程度右上方向に出しながら)  すんませんすんません(‘∀`)

ハロワの太郎?雇用情勢がしんどいよの話だけど、いろいろあったと言いながら「いろ」ひとつまともに触れてねえじゃんかよ!て事に後で気づいてもう。いろいろあったけど私は元気です…見てませんけどw

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あん時喋っとけば印象もまだ軽かったろうに…というワケで、この話のべしゃり漏れは文章にするとかなーり印象が重いのだけど、当人実際のところそれほどでもねえです。

えー実を言うと、社会人生活の最初が大きく躓いたおかげからか転職歴がありえない事になってまして…mt兄さんは幸いまだ2回みたいですけど、一方のアダグジは近年学歴欄を削って職歴を記入しております。しかしもう限界なんですが(;∀;)
昔…学生の頃は履歴書は万年筆で書かないと書類選考突破できないだとか、修正液を使うなどご法度という風潮でしたけど(←それは人として今もダメだと思う)、近年有難いことにハロワの指導も「履歴書は特に指定のない限りプリンタ出力でおk。手を省けるところは省いてその時間を就職活動に回しなさひ」というものになってくれてるので、おかげで随分気も楽になりましたねえ。まあ職種が職種なせいか、幸いして手書きをよこせという要求はこれまでにはありませんでした。書類は随分通らなくなりましたけど…かつて書類選考に関しては無敗だったんだけどなあ>まったく自慢になりませんw

もともとキャリア志望で高校と専門学校でプログラミングをかじってて、バブルの残り汁をかろうじて舐められた頃の話。実は第一志望の某企業から夢のようなお誘いがあり(ポキャ聴けばバレバレだけど一応伏せるw)役員のひとりから「行きたい部署に配属してやるぞ」とまで言われたのだけど、勤務先は東京だしましてやアテにならない口約束…というワケで、中学高校の頃は応援してやると言ってくれた筈なのに、いざ就職が現実となったとたん手のひら返したように両親から大反対を食らってすべてが狂い、真っ先に就職決まるんじゃね?というクラスの予想も大幅に裏切り早速就職浪人へ。まー口約束でも契約は契約なんだヨという法律は随分後になって知りました。上京願望もこじらせてもう長いのよw
【法律】何の証拠も無い口約束は裁判等でどう扱われるのでしょう?言った言わないの世界の契約(売買/賃貸借/婚約/譲渡/etc.)に関する紛争はどう解決されているのか、気にな.. – 人力検索はてな

家業(当時)の酒屋を手伝いながら免許を取り、卒業から3ヶ月過ぎて決まった(というか学校から来た電話をたまたま親に聞かれて避けられなくなった)のはコネでも死んでも行くもんかプゲラ と思ってた酒問屋。しかもてっきり電算室かと思いきや営業の大部屋で、お茶汲みの1日のスケジュールの間にワープロとコピー取りがインサートされるという女性蔑視も甚だしい社風。ましてや毎朝朝礼を行う部屋からは第一志望の企業の札幌支社が見えるという屈辱。ほぼ4年働いてたけど、給与は手取りで10万を超えることはありませんでした…まあ安いときに入社したからしょうがないと言えばそれまでだけど、後輩より格段に給与が低いってのはやりきれない。自分と全く変わらない仕事なのにたんまり稼いで、年中遊び回ってる前髪立てるのが命の腰掛けOL連中を見る度むか腹も立った。事ある毎にぶーたれても口添え付き入社なのでそう簡単に辞められず、4年のうち前半2年はまるで死んでるみたいに生きていた。後半は高校以来の課外活動再開で奇跡的に生還したんだけど。

そんなリベンジ精神というか、自分の気持ちにオトシマエを付ける形で始まった転職人生なんですが、ウワー格段に年収アップ・゜(n’∀’)η゚・*と思ったら1年持たずに倒産とか、日々楽しくてやりがいあるけどバイトだから社保が一切付かないとか(ホントはこれ違法)、ああやっと収まる所に…と思ったら異動に次ぐ異動の挙句、欝と胃炎で激痩せして退社とか。web屋になってからはどうも体力のない地元企業ばかりを渡り歩く羽目になり、「今月給料ちゃんと出るのかなあ」という本来しなくていい筈の心配で胃が病む日々が大半を占め、現在は派遣なので交通費込みの月給が残念だけど、先出の心配からは随分久方ぶりに開放されてるのでまあ心穏やかな日々を過ごしております。まーこないだちょっとした危機もありましたけど、神田明神のご利益プラス担当営業くんが非常に優秀なおかげで免れました。拘束時間は長くなるけど時給も大幅アップだし、かつての月給に近いところまで戻せる見通し。あと契約を継続してもらえるかは自分の力量に掛かってるので、彼の努力に応える意味も含めて精進していきたい所存、てまーた前置きが長くなってもうた…
転職歴の割に一身上の都合で辞めた事は2回しかなくて、あとは全部会社都合。もうこれ不可抗力みたいなもんでね。最近は企業側もそこんとこに理解を示してくれるようになって助かってるけど、ホントはひとつの会社に長く居られる事が一番幸せじゃないかと思う。仕事・待遇・人間関係に不満がないのなら無理して転職する事はない。しかし今は終身雇用みたいのが一番難しいね。大企業が突然潰れるのも今や珍しくない今日この頃だし。

現在の勤務先になる前、おかんに何でもいいから早く仕事決めろと必要以上に急かされ、もうこんな中途半端なスキルなぞ捨ててまた販売職やろうかなと。たまに夢にも見るし潜在的に戻りたいのかな…などと思ったのだけど、実際受けてみたところでまったく縁がなかった。ちなみに千葉県にある某有名テーマパークのコールセンター(横浜局番だけど実は札幌に転送されている)も受けたけど「web仕事の人はこうなりがち(モニタ以外の周囲が目に入らないジェスチャー付きで)だから」という変な言いがかりを付けられて不採用に。また世界的に有名な通販企業のカスタマーサービスも受けたけど、返送された書類に同封されてた「何度でも挑戦してください」を真に受けて、岐路に立つ度何度も挑戦してたけど、最初の応募以来面接まで漕ぎ着く事はもうなかった。しょっちゅう募集出してるくせになんなんだよ…ああツンデレかw
「なんでもいいなら、なんでもいいなりに必要な努力」とは何か、というとまず受けに行く会社について調べる事これ基本。かつて面接する側になった事もあるんだけどwwwこのアダグジがwww面接てwwwww 実は意外にサイトすら見ないで面接に来る輩がおるという不思議。サイトのない会社もあるし会社四季報に載ってない企業だってあるけれど、調べられなかった場合は努力の跡を伝えればいい。あと、ホントはなんでもよくないんだけど仕事を選んでなんかいられないという正直な姿勢で臨むと、突っ込み質問で絶対ボロが出る。目が泳いだり頭が真っ白になったりする。そうならないよう事前に綿密な対策も練らなくてはならんのよ。

ポキャ聴いてたりこことか読んでる人で、まさに危機的状況に直面してる人が居るかどうかは解らないけど、チャンスはピンチの顔してやってくるものなので、今こそむしろ全て捨てちゃいけないんじゃないかと。高い志があるなら尚のことそれを武器にして臨むべき。ちなみにmt兄さん今の会社て確か未経験で入ったって聞いたんだけど、専門のノウハウがなかったとしてもそれをカヴァーするだけの高い志があって、そこんとこを買って貰えたんだと思うのよね。そーいうもんなんです。あと人の縁は極力大事にしなくちゃでよ。何処から何が転がり込むかわからんし…あー最近おろそかだなー。だいたい年賀状も今日やっと下版出したくらいだし。とほほほほ

まー結局のところ、人生てどんなに回り道しても無駄はないんだなあ、と。例えあの時あの道を選んだとしても、落ち着くところは今の場所とあんまり変わってないんじゃないかとかね。買ってでもする苦労てこゆことなんだと思う今となってはだけど…あ、でもまだ落ち着けない。ザンギの国に骨を埋めることのないようにしないと、ていうかそのあのw
しかしまー年末に書いてすっきりした新年迎える筈だったのにこれだよオイ。まースキルに関しては別に面白い話もあるんだけど、もう既に長いのでまた別の機会に。