えーどうも。m.c.MTとDJケーオリィィィーでお送りしてま…せんがポキャリング・インフェルノ第46回、第47回、第48回それぞれ配信ちうでござーい。
今回なぜリリースラッシュかと申しますと、所定の回数を年内でクリアしたいってのと、WALL・Eネタバレは分けたほうが聴き易かろうという需要と都合が合致、てかそれ以前にお蔵にしたトークがもう…喋れば喋るほどそれぞれ自分の心をえぐる手を止められないみたいな事になったもんですからwwwひどいひどい泣くに泣けんwwwww
ほしのこえAA
は見た当時全力でdisったんですけど(但しクオリティは驚愕。もうおひとり様のデスクトップから何が生まれてもおかしくないって初めて思った)、これに関してはなあ…まさかこんなにfitするとは思わなくて。もうね過去に似たような事を言われたとか、毎回が距離と格差の戦いだとか、毎回が最初で最後だから焦るとか…あーこの先の話は酒の席用にでも取っとくわ。しないかもだけど。まあとにかく見てみて下させ。んでみんな心をビダァァァン!!されてみるといい(ひでえwwwww)
売り上げランキング: 1045
売り上げランキング: 4870
つことでWALL・E観ますた。個人的には最近のピクサー作品は手放しで絶賛できなかったのだけど、これは久々に「超えられない壁」を超えて訴えてきたよシンプルで力強いものが。もう6日のふしぎ発見(※12/13以降はこちら)で本編もO.Aされてたし、べしゃり漏れもあるので若干触れるけど(一応伏字混じりで)、冒頭5分の(かつて)希望(だったもの)と絶望が同時に去来した時点でA.I.を思い出し…水没したNY(だっけ)をぬって進むシーンとか。A.I.wikiは好きなほうなんだけどしかし繰り返し観たくない作品www まあ幸せなのかそうなのか判らない結末で身が裂かれる、てのはThe Little Match Girl見たときもなりましたが。とにかく近作では説教臭が薄くなってたのも好感。これきっかけとか言ってガチガチのエコを強要するのは違うかんね。また船長がアホの人でなかったのは予想外w 単に外界の刺激がシャットアウトされてただけ…情報が湯水のように入ってくる事で逆に物事を見失ってるってのはコンニチでも割とある事。船長の機転で人類の危機は回避されたワケだに。それにしても人間て地球ていう集合住宅に間借りさせて貰ってる身なのに、地球を守ろう? あんたそれ何目線よ…て思うんだけど、て話はまた別エントリでw あーあとこれまで、つかこの先も打ち上げるであろう人工衛星が、700年経ってみたらスペースデブリの層を形成、てのも案外ありえない話じゃないかもね。 そして何度目かのマイ宇宙ブームの兆しがw
ところで主役以外に気になるキャラが…モーですよ。m-oと書いてモー。宇宙船内で某かひとつの任務に従事ているロボットの中でも、掃除だけを淡々とこなしているちっさい彼。どうも移動の際は必ずガイド上から外れちゃいけないようで、しかしどう見てもガイド以外の場所が激しく汚れている。規則と任務のどちらを取るかの激しい葛藤(?)の末、断腸の思い(??)で任務を優先させてみると…あれ、どーてことないやんけ、という。所謂マトリックスから船内で最初に抜け出すのが彼なんよねえ。人生特急を途中下車する事で見えてくるものがあるていうか。肩の荷を降ろしたのがキッカケで自我が芽生えた?としたらユニーク。それにしてもウォーリーとモーが自己紹介するシーンの間がなんとも絶妙。DVD買ったらそこだけ何度か繰り返し見てそう。
クリーン&ゴー M-O (モー)
売り上げランキング: 8112
(n’∀’)η゚・*:.。パァァ…となったのも束の間、もう随分長いこと誰かの手なんか繋いだ事ないよなあと思ったとたんパァァ終了…あーあモー!w
ところで、自分「妖精」というより実際「妖怪」だな…と思うんですが。多少毛穴が開き気味なだけで、経年による身体的特徴が外見に殆ど表れてなくて。まあ実年齢に見られないってのは素直に喜ぶべきなんだろうけど、ちょっとおこがましいですよ…手ぇ入れてないけど外見詐称ですからねえw
で、収録日の日中に頂いたお題にたまたま キュピ–(゚∀゚)–ン!! ときたので早速採用した次第。喋ったら急に見たくなって早速借りてきたけど(丁度100円レンタルやってたし)前々日からの5センチショックがやっとかなり中和されましたwww ところでUS版の予告を初めて見たけど結構ネタバレモードで驚いた件。
売り上げランキング: 7252
実は70?80年代中期までのサンリオ映画にはガチで気合の入った作品がてんこ盛り。というのは「ディズニーを目標にして製作している」から。その辺は子供心にも見て取れて。
「くるみ割り人形」についてはもっと突っ込んで話したく…ストーリーはオリジナルからだいぶかけ離れたものになっているけど、ワーワー言われないのは興行成績がゲフンゲフンだから? アニメーション担当は真賀里文子さん。現在も現役でご活躍されていらっしゃるようですが、これ以降長編作品には関わってないようで…確か8年くらい殆どおひとりで動かしてたんじゃなかったか。冒頭に登場するジャンカリンや、ヴィランズにあたるマウゼリンクス婦人の怖さも半端ない。んで、主題歌と挿入歌はあの寺山修司の作詞という…子供向けじゃねええwww 妥協しないとか世代を超えて見られるとか考えたとしたら判らんでもないが。
たまたまなのか狙ったのかは不明だけど、キャラデザがそれぞれ何処となくボイスアクターに顔つきが似ているのも味わい深い。ちなみに主役のクララとフランツ(フリッツ)は杉田かおると志垣太郎なのだが、まさか世紀越えして二人とも汚れた感じのキャラになろうとはwwwww たまたまダウンタウンDXで同席してるのも見たけれどwww
現実の暗い絵づらと振り子時計の向こう(文字盤の下が入口)の夢の国の対比もすごい。現在も現役プリマである森下洋子さんのバレエシーンも素晴らしく。ただなー、TLにも流したけど馬車を雲の上にリフトするあいつだけはどうしても解せんw
真実の愛を追究するのはおじいちゃんの書くメルヘン(!)に共通する永遠のテーマで、恐らくそこんとこがしっくり来ない、思想が合わないと感じる人も少なくはないかとは思いますが、まあそこんとこは軽く流しといてください。
本社が五反田にあった頃には、社長室の応接に実際に撮影で使ったドールハウス…というよりミニチュアのオープンセットがまるっと飾ってあって、実際に見てきたのだけど壮観でしたねえ。今は資料室とかに保存され…てるといいなあ。
ちなみに妖精フローレンスAAは、1秒あたりのセル画枚数がファンタジアの上行ってるって某ちご新聞なんかに堂々と書いてたくらいだしw 実際にクオリティの高い作品を結構残しているのに、今だ殆ど日の目を見ていないのが残念で…てか何でDVDの画質ひどいの?そこをぞんざいにしちゃダメだろ。つわけで他の作品についても今度お題が一切来なかったときにまた触れたい所存。いやーホント、サンリオ映画はD系各位に是非見て頂きたく…恐らくいろんな意味で言いたい事がたくさん出てくると思うのでwww



![東京ゴッドファーザーズ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/512TE13EG3L._SL160_.jpg)
![くるみ割り人形 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xlxom5GCL._SL160_.jpg)



Related Articles
View Comments responded in this post
Leave A Reply