えーども。毎週末ローザミスティカを巡って死闘を繰り広げるふたりの薔薇乙女・mtake石とマチコマ燈がお送りするdpost.jpポッドキャスト・メイデン略してポキャですが、第32回配信中なのだわ…まあ何が言いたいのかってーと、こちらもそれなりに新装版を買うか買わないかで迷っているのだわ。松ジュン、お茶を煎れてちょうだい…誰? とにかく読む前に聴きやがれですう。あ、いや別にいいけど>どっちだよ!
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…例によってそんなタイトルや前置きは以下まったく関係ないですサーセンw
以前も書いたけど、不思議な事にべしゃりネタにした物事がその後動きだす傾向があって(主にD以外だがw)、当時「たまたまネットで盛り上がってる話題を拾っただけ」と申しておられたけども、大半がさっさと収束していくそんなネットの話題の中でも、しっかり外に波及してくものを持って来れてるあたり、やはりネタの神に軽く導かれてるような気がするのであるよ。で、先週工場見学を取り上げたらばなんと土曜スペシャルが。
更に次回の恋愛新党のテーマも。
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まさかこれほどにきざしってたとは…(間違った日本語)
また一方ダニエル・パウターやたら見かける今日この頃。週末も起きてナニゲにテレビつけたら生出演だし、昨日なんか社食のテレビで生出演に出くわしたよ。いつまで来日中なのかすらねえ。ところで、実は最近まで「黄色地で斜め右上見てるジャケットの童顔の人」をずっとダニエル・パウターだと思ってますたスンマセン。あの人は誰なのだらふ…同様にピアノを叩きまくって唄う青年。名前の断片すら解ればまだぐぐりようもあるのだけど。ふぐー!(断末魔)
ところでDMC。どうしても過激ギャグが取り沙汰されるが故に嫌遠の向きもあるかと思うのだけど、個人的にはSATSUGAIとかファ(ry やレイ(ry なんて単語はあくまでもエッセンスで、実際のところは理想を追う事の難しさとか、好きな事が天職にならない現実とか、相反する才能ばかりが開花していく苦悩をユーモア混じりに描いてるなあと。人格の二面性に悩んでく話かと思ってたけど、クラウザーさんが意に反してカリスマになっていくワケのは根岸自身の優しさとか気配りが滲み出るからこそで。ギャグを大フィーチャーしながらそこいら辺をマスに向けて上手く調理したのが今回の映画で、逆にコアに向けた容赦ない仕打ちが後述するアニメ版。まさかほろりとさせられたり例の夢問題も絡むとは…原作派的にそこが不評てのも判らんではないけども。加えて曲がキレイ過ぎる件。既出のファッキンガム宮殿や豚胡桃のほうがデス気が上だなと思うものの、だいたいデスメタル自体がメインストリームじゃないだけにさじ加減に難儀したかもなと邪推。でも昔タモリ倶楽部でやってた、半端ないデスメタルバンドにJ-POPをデスアレンジで歌わせて元の曲を当てるクイズとかかなり腹筋鍛えられたので、ここは案外容赦しなくてもよかったのかもヨなんちてな。
さて一方のアニメ版、解禁の時点で既にギャグ日の匂いは嗅ぎ取ってたのだけど、辛抱たまらず週末に借りて見たら案の定ギャグ日テイスト。声優陣に加え山本はるきちのスコアですよ奥さんwwwww 特典ディスク見たいしDVD-BOX買っちゃうかな…ていうかアニメ版のOST出ないのかなー。同じ曲でもデス声次第でこうも違うのかと…うえだゆうじ素晴らしすぐる。OPはギャグ日EDの異常なバリエーションという褒め言葉しか思いつかない事でおなじみ「ハッピーエンディング」の冠 徹弥。あれ、メタルマクベスの公開も控えてるし…メタルって今じわじわキテんの?
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ところで、デスメタルに反する渋谷系って図式は想像もつかなかったし、だいたいかつてそんな事実があったワケでもなく。ていうかもし両方をあまり知らないからこそ生まれた対立関係だとしたら想像力って偉大。カジヒデキがアニメでもノリノリだった事も含めて謎。ていうかこれを機に渋谷系も掘り起こされてるのも正直謎。ああ謎だらけ。
そうそうメタルといや、昨日テネイシャスDを観てきますたが長くなるので次エントリ以降で。とりあえず今回のところはオトフレームで濁しておこうフヒヒヒ…ていうかなんでこれ縦しかないの?と思ったら横あったので張り替えた。
久々にPerfumeの話。かつてない人海戦術で各チケット屋(?)の先行に臨むものの尽くハズれまくりで、一般発売を前にして武道館1日目はもう絶望ムード。どうせまた大量の転売厨によって瞬殺ですよSATSUGAIですよエエ。てことで変わりにシーメとかターウー行っちゃう?みたいな、みーたーいーなー!
個人的には血中オチェめし分が消えて久しいので、よき時間を押さえてなんだかんだで今だに未見のキャンドルライト・リフレクションズもついでに…などと思ってたり思ってなかったり、てかひとりで行く気ですかアンタ。まあひとり飯は全然平気なんですけどね。
話がそれた。GAME TOURのDVDがリリースされるのでイェイイェイのウォウウォウですよ。正直カット割があまり激しくない事だけ祈ってます。何故かって?察してくださいよそこはw
次、レイディオの話。以前から思うのだけどFM大阪のD系企画に対する熱の入れようときたら半端ない(今回)ていうか中継の有無に関わらず毎月のように赤い風船プレゼンツでライヴイベントとかやってるし。今回番宣とOP/EDにFantasmic!を持って来てたあたり、やはり局の中の人に重症のマニアが要ると確信した次第。番組中のBGMも初耳のインスト結構流れてたし、ジングルの曲ってシンデレラブレーションかプリンセスデイズ?聞き覚えはあるんだけど…弱いところを突かれた感。負けた(何にw)
個人的には森山直太郎の話が面白かった。直太郎母・森山良子サンと言やいくつかのD系トリビュートにも参加されてる上、曲まで書いちゃう程のティンク好きとして一部で有名なんですが、実は直太郎姉も相当キてるらしく
直:姉に言わせればティンクっていうらしいんですけど…
パ:え、ピンク?
直:いえ、”ティンク”です。
あるあるっあるあるあるっあるっwwwwww
実家はトイレの中までティンクだらけで、入るたび目が合う事にうんざりしてる様子であり。姉さん下着までティンクだってばらされてたけど、さすがのアダグジでもそれはないwww 百歩譲ってTシャツだけどそれも最近あまり着なくなりますた。反面辞めた筈のアクセ熱が…おおっとそれはまた別の機会に。
で、ここまで読んで疑問を抱いた人が居るかどうかわからんですが、回答としてはリレーという人海戦術が時に夢を現実にする…という事です。しかし電波法にしろ著作権法にせよ、もっと上手い具合に融通利かないかなあ。当然違法無線はよろしくないけども。
おまけ:キリン千歳工場から届いたお礼状の個人情報的にまずくない部分チラ見せw
カメラっ子二人組…しかもかたやハイエンドかたやトイカメというスペック両極端なあたりでも印象に残ったのであろうかwww ちなみに裏面はキリンビールの歴代ラベルを6点並べて解説を付けてる絵柄ですた。

参考:平成13年ふるさと切手「北の島に咲く花」
おまけその2:特番時間帯のO.Aリストにリンクしようと思ったら、ミニ番組を挟む都合でどうしても15時台がごっそり抜けるため、じゃあ折角だからD系楽曲とゲストの部分だけ抽出しますかねってことで注釈付きで以下引用。
Time Title / Artist
12:04 A WHOLE NEW WORLD / CUBISMO GRAFICO
12:07 Sea of Dreams / MISIA
※この2曲で番組オリジナルmix
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12:27 魔法の鍵?The Dream Goes On / 石井竜也&高杉さと美
※この後高杉コメント
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12:42 愛を感じて(CAN YOU FEEL THE LOVE TONIGHT) / ELTON JOHN
12:46 REFLECTION / CHRISTINA AGUILERA
12:50 君はともだち(YOU’VE GOT A FRIEND IN ME) / RANDY NEWMAN
12:52 COLORS OF THE WIND / VANESSA WILLIAMS
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13:10 小さな世界 / 倖田來未 & Heartsdales
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13:25 (LIVE)Unchanging Love?君がいれば? / JYONGRI
13:31 (LIVE)美女と野獣 / JYONGRI
※エレピ弾き語り
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14:06 TRUE TO YOUR HEART / 98 DEGREES & STEVIE WONDER
14:08 A Whole New World(Aladdin’s Theme) / PEABO BRYSON;REGINA BELLE
14:12 Someday[Radio Mix] / ALL-4-ONE
14:13 YOU’LL BE IN MY HEART / PHIL COLLINS
※14時台頭は挙式向け選曲提案のゼクシィコーナー
14:30 生きてることが辛いなら / 森山直太朗
14:41 花 / 森山直太朗
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15:29 (LIVE)星に願いを / 根本要
15:33 (LIVE)夢伝説 / 根本要
※ギター弾き語り








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