えーども。鮮度抜群のすしざんまいとまぐろざんまいでお送…dpost.jpポッドキャスト第26回配信ちう。まぐろ おいしい です…関係ねえー
今回はまあ変化球ながらDな色の濃い回となりますた。実際のところPerfumeがデイリー1位とか空前のiPhone祭りで沸いてましたけども、当方に関しましてはオフトーク内で終了致しましたとさ…おしーまい。嵐に関しては別エントリにてネタ写真満載でお届けするとして、今回こちらではカラオケ方面に触れてこうと。つわけでDAM新曲本今月号の度肝を抜かれた巻頭カラーがこちら。

肝心なところが読めないが、まあ隅々読みたい人は各自唄いに行ってね!w
D系ブログでちらほら取り上げられてたのを見て、いったい何が起こったのかと早速事実確認に行ってみれば、立派にタイアップでございました。素晴らしい!はいリスト。
以前確かサントラがそこそこ収録されてたんですが、今回のパーク系大量追加と引き換えに殆どが姿を消す事に。しかし(米欄でも補足しとりますが)サントラ系はJOYSOUNDが幅広く網羅しておるので何ら問題ありません。つまりΣシステムであればサントラもパーク系も唄えて2倍おいしいので、D系歌会やるならパセラがオヌヌメです… は?! 一方首都圏以外の方は鉄人システムに望みがあるかも。検証したいけどこのところなかなか行けなくてなあ…
楽曲自体は7/6配信済ですが、7月末から今年度いっぱいパークの映像付で唄える一部楽曲は下記の通り。大事なことなので2回言いますたw

それにしてもこの選曲群。明らかにわかってる人の仕業なのだけど、リストをよーく見るとどうも微妙にフィール・ザ・ズレ…(ズコー) 恐らく会議で非マニヤな上司と喧々諤々した結果なんだろうなあと勝手に推測。前々回あたりだったか、折角随分と力を入れて作られたテーマポートの曲がTDS内でまったく耳にするが事ないのは勿体無いという話をしたけど、まさかこんな形で日の目を見るとわねえ…ズレてるけど。
正直個人的には何故イズ・ユア・ランドがあってカム・ウィズ・ミーがないのかとか、ポルトパラディーゾならウォーターカーニバルだろうとか、スタイル!はどうしたとかアワ・シャイニンスターはどうしたコンパス・オブ・ユア・ハートは…などという不満もあるのだが、その辺はリクエストに賭けていこうそうしようwwwww まだ25thは第2フェーズが始まったばかりですからね!
こんな事になったので、ひょっとしてあの流浪のレーベル(タモリ?)Walt Disney Recordsが徳間ジャパンに移籍とか!! と妄想したが…ないだろ。確かエイベックスて「盤はウチで作るけど権利はお宅さんで持ってていいヨ」という契約条件らしいので、むしろそうじゃないと困る感じのDレーベルはまだ当面現状維持じゃないすかねえ。
検証だけってのもアレなのでついでに唄ってみた。ええ、ヒトカラですが何か?

イズ・ユア・ランド。以前のミュージック・アルバムに収録されていた正調版。
エイベックス・トラックス (2001-07-11)
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歌詞字幕がアジア系家電メーカーの取説のフォントみたい。うっかり思い出したでわないか…富士エアーのオーポンとか。

Swept away英語版。日本語版は…聞いたことない。てかここ暫くブラヴィッシーモが見られる時間帯までTDSに居てないもんですから。ルビ振ってるので曲さえ判れば誰でも歌え…と思ったら大間違いじゃー!英語曲全般に言えるけどルビを追うと逆に唄い難いので、マスターしたい人はひたすら聴き込んで耳に入ったままのコトバで唄うほうがむしろ自然。歌詞字幕はたまにアテになりませぬぞw あとミシカ第6章なども唄ってみたが、これはboom boom言ってくれる人が3人以上居ると楽しくて泣けてくる予感。Dポップマジックはひとりで唄うと確実に死ぬので、数人で手分けして歌えるようにしとくと楽しげ。スーパーダンシンマニアあたりは言わずもがなでせう。いやーしかしハロウィーン2004てキャンディーキーッス!かな…うはー(これは唄ってませんw)
ところで、先日そろそろxlsなファイルでD系リストを作る刻が来たかなゴゴゴゴゴ…などと漏らしたところ、数時間後まさにそのものがこの手に。なんですとー!というワケで、カラオケ番長所有のアニカラリスト作成時の副産物を預かりました。正直何故自分歌わないのにリスティングしてあるのか謎ですが、これをマッシュアップしたりなんだりして後日配布可能にしまつので期待せずお待ちくださひ…目標今月中。xlsが読める携帯の人はみんな仕込んどけば多い日も安心、てどんな日よ。
さて、以下は恒例の余談なのでおヒマな方だけお付き合いくださいw
若い頃カラオケとディスコは鬼門だった。どうもどちらもやらされてる感じが苦手で…あの頃ディスコは行けば必ず踊らなきゃいけないところだった。カウンターで飲んでるとフロアに引き摺り下ろされ、渋々とユーロビートにカラダを合わせる程に心は虚無感でいっぱいになった。その後クラブが台頭してディスコより個が尊重される空間はそこそこ居心地よかったけど、気づけば自然と行かなくなった。夜は家で寝てたいし(えー)
カラオケは行けば容赦なく歌わされる。基本聴いてるだけは許されない。しかし唄いたい曲が本当になく、またカラオケBOXではなくステージのある店とかで本当に困った。酔った勢いで「高木ブー伝説」とか唄ったら、素面の時まで社内で語り草に…ええ、そりゃもう何年も。そーいうのは反則だと思うので皆も気をつけて頂きたい。
カラオケに対する意識が変わったとっかかりはやはり通信カラオケ。X2000にムーンライダーズや戸川純や他もろもろ専門分野の曲が配信され出したので、趣味友達とぼちぼち歌いに行くようになって、ようやくカラオケが楽しいと思える体質に変わってったのだが、その後Macを買ってパソコン通信(しかもTiger Mountain)を始めて首都圏の友達がわさわさできて、初めて徒然としたカラオケオフに参加したときのこと。先出の番長とE-WA’S BLOGの中の人の濃さにしょっぱなから圧倒されたんだが、シメがこのふたりによる「今日もどこかでデビルマン」のデュエット。あろうことかこれが洗礼になりました。多分これ聴いてなかったら今頃ヒトカラまでする人にはなってなかったと思うます。かれこれ15年くらい前の話なんだけど今も昨日のことのよう。もっとも唄った当人はすっかり覚えてないだろうけどもね。つうことで、天変地異は突然音を立てずにやってくるヨという話ですた。
そいや以前軽く危惧した件がじりじり寄って来ておる件。なんか「練習しといてね(はあと)」とか言われてたのが見えた気がするんだけど…どうしようなんですけどー。なんていうか実際そうなると辛くて見ていられない予感が…あうーあうー。土壇場では全力で阻止ラソファ、てことで。意味不明www




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