D系, 音楽
No Comments ドーパン新曲PVがようやく本気でカッコいい件
今や「二言目にはPerfume」ですっかりPerfumeバカだと思われている事と思いまつが、実は書けてないだけで他の祭りも自分の中で進行中。第16回でも軽く触れておりますがそれについては次エントリで。トラバはまだ送りませんw
つワケで表題の件なのだが、リリースは来月18日だと言うのに今月1日から早々と解禁されて既に聞き込み過ぎ。ライヴでは上限なしのアッパー状態になる事うけあいと思われるが、こうして聴く限りでは計算的に(と思われる)ところどころ少なめな音数にすることで生み出されるメリハリと、後半に向かうにつれて長くなるブレイクのせいか相変わらずクールさも漂っておる。スターが歌う日本語の歌詞にも慣れてきた…ていうか、場数踏んで作詞もこなれたなあというか。太陽とか絶対とか言うあたりこれもスター云うところの「ビジネスマター」と思うとニヤニヤが止まらない…ッ
それにしても、
ボニー・ピンク、ケツメイシときてドーパンか…目の付け所がニクいよな(電通か?)。間違いなくブレイクフラグ…でようやく本気になったか今回のPVはタナカノリユキ氏(ユニクロのアートディレクションでおなじみ)で、まあわっしわっし踊るビキニのおねいちゃんは百歩譲るが、サブリミナルの物言いが付かない程度にインサートされた迷彩やドーパンロゴ…そんでサビで水面から立ち上る炎(ブラヴィッシーモ?w) うわー久々にやっとシンプルでカッコいいPVが上がってきたよ。これは間違いなく売れてまう…これでロックスターも遠いところに行ってしまうのな(;∀;)←そもそも近くすらないw
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で、この後はこれまでどんだけダサかったのかを振り返ってみる(ひでえwwwwww)。
最新アルバム収録「nothin’」まあよく言えば80年代風なのだが…
アルバムにも収録されとるが去年夏リリースのシングル「Crazy」以前ニコ動のコメで「アップがキツい」「スポットライト自重wwww」などと散々コキ落とされとった。衣装がチョコレイト・ディスコ調。(注:オトフレームがあんまりよく見えてないのは後日直します)
その前のミニアルバム? から「I’ll be there」演出の意図が全く判りません。何故にランボルギーニカウンタック…
ヘモグロビン飛びまくりの「Can’t stop me」あー曲はもうすげえ好きで(LastFMでバレバレですが)しかし…別に房総半島でもいいんだけど。
これ以前もなかなかダサいんですが、あんまりなのでもうこの位にしときます。気になる人は各自で探してください。(投げたー)
おまけ。「Can’t stop me」c/wの「The fast soul god all (reason)」この人誰…? こーいうセンスはむしろ好きだけども。
D属性の皆さんお待たせしますた。mosh pit?収録の「Under the sea」ざます。バンアパの「When you wish up on a star」はDSの大型モニタで何度か目にしたけど、これもPVが作られとったとわ。
実は「Go the Distance」にガツンと来たクチなんだが。あの解釈は実にエポックメーキング。以前はライヴでもやってたみたいで、どちらも古参の間では所望されておる曲ですが…もうやんないだろうなあ。(遠い目)
