View Comments responded in this post

Subscribe to this post comment rss or trackback url
User Gravatar
dpost.jp said in 4月 10th, 2008 at 19:02

ブクマコメントじゃなくてこっちに書くべきでしたけど、今回のSQLインジェクションの手口で汚染されたサイトを見てしまった場合、http://dame.example.jp/damedame.jsあたりの悪意スクリプトを読み込ませてしまうため、このURL(正確にはIPアドレス)をファイアウォールでカットしないといけないんですね。

ところが、OSについてるパーソナルファイアウォールなどは内側から外側に発生する通信はほぼ無条件に通す→上記dame.example.jpを見に行くことには不干渉なんで、あまり意味がないあたりが今回の問題の根の深さです。

#最近の市販パーソナルファイアウォールでブラックリストをパターンファイルとして配信しているのって存在してるのかしら…しかもそのIPアドレスが刻一刻と変化するという手口だしなあ。

なので、まずはJavascriptを特定サイト以外ではオフにする、特定サイトが汚染されてないことを祈る、くらいしか手がないのでございます。

てな補足を次回しゃべろうかと思っております。

Leave A Reply

 Username (Required)

 Email Address (Remains Private)

 Website (Optional)

blog comments powered by Disqus