3月 2, 2008 - 放送    No Comments

フィクションの中に見えた奇妙なリアリティ

フィクションの中に見えた奇妙なリアリティデイリースポーツonline/Gackt 亡き親友のために熱唱/芸能・社会

「先輩がよく言っていた言葉があります『夢は見るものじゃない。かなえるもの』君たちの未来は光が満ちあふれている。卒業おめでとう」。苦楽を共にした友の思いを代弁するかのようなメッセージで締めくくった。

まあいい話ですね男の友情。でも勝手にプイッと足抜…ゲフンゲフン!! その後バンドがカワイソスになってたのは気のせいて事にしておきますwww
それはさておき引っ掛かったのは太字の箇所。最近べしゃりのほうで「信じれば夢は叶う」に対する違和感について何度か触れてきたけど、この記事見たときふと気付けばこの言葉も形骸化しちゃったなあと。見ている夢を叶えるにはどうしたらいいのか…それはただ自分を信じていればいいんだよ。アチャー 繋がっちゃったよダメなほうに。

そんなワケでなんだかもやっとした気分でサンドイッチ食べながら今朝撮ったしゅごキャラ!を見てたら、待望の海外留学が控えているのに何故かこのところうかない表情のおねいさんがこんな事を申していた。

「夢は不安と迷いがセットになってるものなのよ」

思わぬところで出くわした含蓄のあるセリフ。不安と迷いは夢を実現させるために某かの努力をした人の前だけに現れる。そして些細なきっかけで不必要に増大しその夢すらも脅かす。ましてや夢の大きさに比例するから厄介であり。そこでようやく初めて「自分を信じる」段階だよねそうだよね。まあ全うするにも諦めるにしても答えは自分の中にあるのだけど。

原作厨でサーセンwwwww

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ところで、最近のアニメは個人的に食指が動くものがめっきり少なく、今期の深夜帯に至っては墓場鬼太郎くらいしか見てないんだけど(まあネットされてないってのもある)そんな中で唯一ダークホースにして大当たりだったのがのらみみ
舞台はド某えもんや某バQのような「居候キャラ」がフツーに街に溢れかえってる時代(?)で、居候キャラ紹介所(ハロワのようなところ)を中心に人間とキャラの悲喜こもごもを描いている話なのだが、ユルいタッチだからとナメて掛かれば散々笑かされた挙句にホロリで、毎回いちいちいい話過ぎて本当に困るよ w
何故か縁に恵まれず紹介所に居候している主人公ののらみみは本来カミナリ小僧で、しかも子供ウケを模索した挙句小坊主にルックスを変えているのだが(それも福利厚生で)何がよろしくないのかそれでも居候先が決まらない。そんなへたくそな生き方が自分に重なったり、またいつまで立ってもキャラを卒業できない青年とか、家にキャラを居候させる事に抵抗のある親父さんとか…そーいうヘンなところがリアルってあたりが逆に苦手という声もあるようだけど、どうにも味わい深いので騙されたと思って試しに見てくだされよ。
何のために生きてるのかわかんなくなっちゃった人には特にオススメしたいところだな。

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関係ないが、本編はデジタルコンポジットだけどアバンだけセルアニメ…てホント?(参考)。そーいうニクいところもたまらない、てかあれは見た人誰しもが吹き出す事必至。トムス×小プロなので問題ないみたいだけどwww
あと攻殻属性の人は絶対7話を見てください。